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メルセデスベンツ・V220d

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前回に引き続き、V220dの紹介です!

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現行モデルのベンツは“これでもかー!?”と言わんばかりにビッグサイズの
スリーポインテッドスターをグリルに掲げております。

『なんでこんな事になってるんですか?』と質問される事もよくあるのですが、
あの星の裏側にレーダーセーフティーのレーダーが隠されているんです。

車体前方のど真ん中の部分なので、レーダーの位置としては文句なしにバツグンの位置。

が、しかし…その一方で一番大事な“スタイリング”を崩してしまっている感は否めない。。
昔のエンブレムと違って平べったく2Dな感じになってしまってるのも残念。
同じように感じている方は多数いらっしゃると思いますが、時代の流れは仕方ないので
慣れるしかなさそうですね(笑)

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ヘッドライトは最新車種らしく、LEDのインテリジェントライトシステムです。

すべてのライトにLEDを使用したLEDハイパフォーマンスヘッドライトをベースに、走行状況や天候に応じて最適なモードを自動で選択するインテリジェントライトシステム。
カントリーモード、アクティブライトシステム、ハイウェイモード、フォグランプ強化機能、コーナリングライトの5つのモードが、様々なシーンに応じて照射範囲を大幅に拡大することで良好な視界を確保し、ドライバーの安全運転をサポートします。さらに、夜間にキーシリンダーからキーを抜くと、車両周囲を照らすカミングホームファンクションも採用しました。



カントリーロードモードでは、通常のロービームヘッドライトよりも道路脇をさらに明るく広範囲に照らします。走行速度90km/h以上では、ハイウェイモードがオンになります。道路をさらに明るく照明し、道路脇にも当たるように、まず光の出力が上昇します。走行速度が110km/h以上になると、光の到達距離が拡大されます。


・アクティブライト。
ヘッドライトはカーブの方向へ旋回します – ドライバーの視界が一層広がります。

・フォグランプ強化機能。
外側の路面半分がさらに明るく照明されます – さらに光が反射した場合でも、眩しさが低減されます。

・コーナリングライト。
コーナリング側に追加で光を当て、路面の照明を向上します。

・オフロードライト機能。
オフロードエンジニアリングパッケージと組み合わせることで、オフロードライト機能は走行モード 「オフロード+」で路面に広範囲でさらに明るい照明を提供します。


だそうです(笑)

ヘッドライトもこんなに賢くなってるんですね~


レンズに曇りや黄ばみもなく、グッドコンディション!


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そうそう!賢いといえば、バックカメラも賢くなってるんですね。

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360度のアラウンドビューになってます。
前後左右ぐるりと映し出されるので、車両の位置が一目でわかります!
人によって感想は様々ですが、個人的には…感覚が掴みにくい。。
もともとバックカメラは“障害物の有無と、距離を見るだけ”な僕には
向いてないんでしょうか。昭和世代の性 笑

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タイヤは一度交換されていて、2018年製!
まだまだ使えます!

ここ最近のベンツの純正タイヤの減り方は半端なく早い!
細かくエアー管理をしておかないと2万キロでもズルズル坊主になったりします。
正規ディーラーさんですら、お客様にタイヤ交換の話をする時は気が引ける
と嘆くぐらいの交換サイクルの早さ。。

これはメーカー側がなんとかしてくれないとダメですよね。


今履いているタイヤはベンツの純正承認タイヤではないので、純正よりも
長持ちすると思います♪
※サイズ、ロードインデックス等は純正同等です。
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by dms1025 | 2020-06-26 20:24 | ドイツ車 | Comments(0)