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ルノー ルーテシアRS シャシーカップ

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現行のルーテシアRS(前期型)が新在庫に仲間入りしました!

しかも人気の“シャシーカップ”です。

ルージュフラムメタリック(メタリックレッド)にブラックアウトされた18インチホイールが
ベストマッチ!

個人的には赤/黒の色の組み合わせは最強だと思ってます(笑)

そのホイールの奥には特殊構造のHCCダンパー
(ハイドロリック・コンプレッション・コントロールダンパー)がひっそりと
たたずんでおります。

HCCダンパーはこのルーテシアRS最大のポイント!

一体それは何なんだ?とお思いでしょう?

ダンパーの中の構造の話なので目に見えて解るものではないのですが、
文章で説明するとこうなります↓
シャシートロフィーについての記事ですが、同じHCCダンパーを装着されているので
構造は同じです。
※以下ネット記事より抜粋※



注目はダンパーだ。HCC(ハイドリックコンプレッションコントロール)と呼ばれるダンパーで、シャシースポール試乗の時にレポートしているダンパーと同じもので、トロフィー用に減衰調整したものが装着されている。こちらはルノーのラリー車など競技車両のダンパーまで製造するサプライヤーでトルコにあるMaysan Mando社製となる。

特徴としてはタイヤのグリップが一瞬失うような凸凹の時、一般的にはバンプラバーにあたってしまい、タイヤの設置荷重が下がるような入力のとき、それを防ぐためにダンパー内に設けた3.5cmの小さな減衰機構により、ダンパー内のコンプレッション、オイル流量をコントロールし、接地荷重が抜けないようにしているダンパーだという。フィーリングとしては、よく伸びるサスペンションで凸凹を舐めるよう乗り越えるイメージだ。




画像で見るとこんな構造です。
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動画も見つけたので、こちらもどうぞ!
車種はメガーヌですが、同じ構造のダンパーです。
https://youtu.be/qlkypyK76U4

まだ市街地でしか乗れていませんが、足回りの印象としては
硬さとしなやかさの両立がちゃんとできていてる印象でした。

ボディー剛性もよくなってるお陰で足でしっかりと衝撃を吸収してくれるので
街乗りでゴツゴツと嫌な固さを感じることはナシ!
コーナーもピシャっと安定してくれます♪

また新しい発見があったらUPします♪

by dms1025 | 2019-03-03 19:22 | フランス車 | Comments(0)