VW ルポGTI

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新在庫車が登場!

未だに根強い人気のVW ルポGTIです。

ワーゲンが気合いを入れて造った1台です。

全長が3525mm 全幅1640 高さ1455と非常にコンパクト。

ワーゲン社のラインナップ内でサイズ比較すると・・・
ゴルフ> ポロ> ルポ の順番です。

他社ではFIAT500とほぼ同サイズですね。

そのコンパクトサイズのルポに

1.6リッター直列4気筒DOHCの”125馬力”のエンジン と

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クロスレシオの”6速マニュアルミッション”が搭載されています。

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クロスレシオのギアは、サーキットではその威力を最大限に発揮できますが、
街乗りではちと面倒なぐらい(笑)

街中ドライブの時は1→3→6みたいな段飛ばしシフトで乗れば
ストレス無く、さも普通のクルマのようにドライブは可能です(笑)

その他も多数ワーゲン社こだわりのポイントがあり、
ボンネットやフロントフェンダー、ドアの外側パネルなどにアルミ素材が
使われています。

後期型になるとドアは鉄素材に変更されているようですが、ウチのは
初期モデルなので、アルミでございます。(磁石で確認済み 笑)

アルミパネルによる軽量化や、バッテリーの搭載位置をリアラゲッジ部分に
変更してみたり、

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専用の2本出しセンターマフラーになっていたり・・・

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などなど、ワーゲンのルポGTIに対する意気込みをヒシヒシと感じられます。


まさに”ホットハッチ”ですね!

未だに根強い人気なのも頷けます。


今回入庫してきたホットハッチですが、距離は4.5万キロのワンオーナーです。

前オーナーが15年前に新車で買った時から私が知っている車両です。

ですが、15年経つと経年でやられてしまう個所もある訳で・・・

一番ダメージを受けているのは塗装です。

天井とボンネット。

一番紫外線の影響を受ける場所です。

入庫後にポリッシャーで磨いて、多少輝きを取り戻したのですが、
曇ってしまってます。

※天井

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場所の都合で炎天下での磨き作業だったので、コンパウンドが一瞬で乾く。。
室内作業が出来ればもう少し曇りは取れる・・・か???
と言う微妙な状態ですね。

※ボンネット
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ボンネットは天井に比べると曇りはすっきりしていますが、
ポツポツと細かいクリア剥げが点在しています。

両方共に磨いた後にワックス2度掛けで油分は与えていますが、ワックスでどこまで
現状を維持できるのかはわかりません。

10万円ぐらいで塗り直しは可能だと思いますが、そこは次のオーナーさんの
判断にお任せします!
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by dms1025 | 2018-08-01 13:55 | ドイツ車 | Comments(0)