Peugeot205 Dimma

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祝!ナンバー取得!!

金曜日に車検登録に行ってきました。
一発合格ナリ!

まあ、もちろん検査前に点検して行ってるんで当たり前なんですけどね。笑

でも、ちょっと古いクルマになると検査官がどこに突っ込みを
入れてくるか分からないので、ドキドキ感は多少あります。

そんなところ突っ込む???って事が過去に幾度か・・・笑
おかげで知識と知恵は付きましたけどね♪

■あとは、試運転で気になった箇所を手直し。

路面の凹凸で後ろからガタガタと揺れ音が。
リアゲートの閉まりがどうも悪い様子。

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室内側からゲートを揺らして音を再現みるとガタガタと・・・
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ロックはかかるが、閉まりきっていないのでキャッチ調整が必要。
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キャッチの調整しろは目いっぱいまで行ってるのでさらに削らないと。
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削って合わせると、ガタはなくなりました。
本来は調整用の長穴の範囲内で調整できるんですが、年数と共に
リアゲートシールラバーが”へしゃげて”きているんでしょう。
雨漏りをしている訳ではないので、これでよし!

これからしばらくはワタシの日常の足として活躍してもらうので
気になる箇所が出てきたら手直ししていきます!


でも改めて乗ると、ドライビングポジションも今の車とぜんぜん違いますね!
ハンドルの位置が低く感じるぐらい着座位置が高く、現代水準では
”BAD”とされるんでしょう。
ベルトライン(横のガラスの下のライン)も現代車と比べるとずいぶん低いんです。
それに伴いドアガラスの下部も低くなってます。

それはつまりどういう事かって??

外から見るとドライバーの脇下あたりまで姿が見えるんです。笑

でもね、それが”その時代”を感じさせてくれてすんごいイイんですよ♪

なんとも懐かしい感じがそこにありました♪
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by dms1025 | 2013-10-20 17:38 | フランス車 | Comments(0)