フィアットパンダ 細かい修理編

タイトルの通り、ほんっまに細かいですよ!!

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パンダは、便利になった現代車とは一線を画している事はご承知の事かと
存じますが、冷暖房を一元管理できる”エアコン”ではござーせん。

ツマミを右へ左へまわして、を切り替えれる、便利装備ではなく、
暖房と冷房のユニットは別!!

昔で言う、後付クーラー!!

クーラーがオプション設定だった事も知らない世代の人もいるでしょう?

幼少期によく乗った伯母の軽四がクーラー無しで、蒸し風呂状態
だったのを記憶しています。
でもあの年代の車の”独特のニオイ”好きだったな~

まあ、そんな懐古的な話はさておき、ココ最近の暑さでパンダもクーラーを
作動させるタイミングが訪れました。

別体のクーラースイッチON!
そして風の向きを変えようとすると、変なひっかかりが・・・

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あれ?一番下の一枚だけ動いてない。

ルーバー割れてる!!!!!!!!!

はい、僕これ一番キライなんです。
羽が全部シンクロしていない状態。

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さすがに細すぎてこのツメを成型するのは無理です。
作れたとしても強度を持たせる自信はありませんね~

ならばと、ルーバーに小さい穴を開けて細い針金でつなぎ、
上の羽と同じ動きを。

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これでみんなと同じ動きができるようになりました♪

針金見えてるやん!?って?

細かい事は
  気にするな!

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by dms1025 | 2013-05-18 20:03 | イタリア車 | Comments(0)