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レガシィ ブリッツェン6 〜タイヤ交換〜

以前にフロントタイヤ2本は8分山の
グッドユーズドタイヤに交換しましたが、
今回はリアタイヤの2本を交換。

どうやら動かしている間にパンクして
しまってたようです。。

なので気分一新で交換!

もちろん同じ銘柄のPIRELLI DRAGON
しかも新品だぜ!?

a0257092_18495113.jpg

どや!?

車体価格は据え置きです。
誰も言ってくれないから自分で言います。

いい店だな〜〜(笑)



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by dms1025 | 2016-03-26 18:47 | 日本車 | Comments(0)

シボレーK1500 ~後編~

さて前回は期待をさせたまんま終わっていたので
続きを・・・

a0257092_2235088.jpg



ウチのK1500は・・・
新車並行です!

では、その裏づけを取りながら検証して行きましょう。

まずは車検証の初度登録
a0257092_20402217.jpg


平成5年11月となっています。
日本に輸入されて最初に登録された時です。
平成5年=1993年ですね。


で、次はシリアルナンバー
a0257092_2221493.jpg


一番下の17ケタの数字の左から10番目『R』がモデルイヤーになります。

それを換算すると・・・R=1994年

アメ車は製造年、モデルイヤーを10ケタ目にアルファベットか数字で記録しています。
その細かい見方は各自でググって頂いて・・・(笑)



ここで鋭い方はお気づきでしょうが、1994年モデルのクルマを1993年に登録できるって
どういうこっちゃ???ってなってますよね?(笑)

それは逆に言うと
  紛れもなく新車並行だという事を
    証明しているんです!


アメ車の場合、次年度モデルを9月から販売開始します。
なので、前年度の1993年に1994年モデルのクルマが手に入るんです!!

そこで、ウチのK1500にハナシを戻しましょう。

ウチのは1993年の11月に登録されています。
で、アメリカで1994年モデルがデリバリーされるのは9月から。

となると、9月に新車販売されてから2ヶ月後の11月に日本で登録されています。

これは紛れも無く新車並行でしょう!!

九分九厘断言できますが、一応2ヶ月の期間があるので、ネット掲載には
『ほぼ間違いない・・・』と言うような表現で掲載しています。


仮に、万が一ですが・・・1ヶ月ちょっとアメリカで乗られていたとしても、何キロ走行できるよ??
って感じですよね(笑)

そこで、念のために、アメリカでの事故暦や登録された履歴が無いのかどうかを
探ってみました。

コアなアメ車ファンの方ならお馴染みのアメリカの自動車情報管理サイト

Auto Check

アメリカでの事故暦や、修理暦、盗難履歴などの諸々の情報が登録されているサイトです。

車体のシリアルナンバーを打ち込めば登録された情報が出てきます。
もしも、そのクルマが修理工場に入庫された履歴なんかがあれば、履歴が上がってきます。

a0257092_2185418.jpg


はい、ご覧の通り『0History』


なにも登録されていません!!

さらにディープなアメ車ファンの方からつっ込みがきそうなので複線のコチラも

Car Fax

こっちのサイトもオートチェック同様、各アクシデント履歴なんかを記録されているサイトです。

こちらのサイトでもシリアルナンバーを打ち込んでみました。。

a0257092_21163925.jpg


履歴ゼロ!

と、カーファックスのマスコットの『Car Foxくん』がお知らせしてくれています。
a0257092_21183864.jpg


カーフォックス君、全身で見るとかわいくないのね。。。


以上の条件から、ウチのK1500は
 新車並行のアクシデント履歴ナシ!
で日本に輸入されたものだと思われます!


あ、それと、ちなみにですが、たぶんウチの、
『Z71オフロードパッケージ』です!

現行でももちろん、人気グレードとして設定がされているパッケージです。
※参考画像です
a0257092_21255082.jpg


画像のように本来、ベッドの後方にZ71のエンブレムステッカーが貼られていたはず
なんですが、剥がされています(笑)

以前のオーナーさん、あんまりロゴがお好きじゃなかったのでしょうか?

でも、ビルシュタインダンパーが装着されている事と、うっすらとステッカー痕が見える
ので、たぶん間違いありません(笑)

2回に渡って、長々と書きましたが、ウチのK1500のヒストリーはこんな感じです。

バイクを積んだり、ジェットスキーを積んだり、ヘビデューティーに仕事で使ったりと
キレイなクルマだと中々出来ないようなことを、このK1500でしてみて下さい!

オレは見た目なんて気にしないぜ!
ピックアップなんて遊びのツール!
ガンガン使ってナンボだぜ!


的な、本物のワイルドGuy!お待ちしてます!!

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※この顔出しパネルにはホンモノのワイルドGuy!アナタの顔がはまります!
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by dms1025 | 2016-03-06 22:04 | アメ車 | Comments(0)

シボレーK1500 ~前編~

ガソリン価格の下落バンザイ!!!

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原油価格の急落で『アメリカと中東のエネルギー価格戦争に突入』などと言われていますが、
難しい事は国を動かす人たちにお任せして・・・

とにかく我々一般庶民にはガソリンが安くなるという目に”見えた効果”があるのは
ヒジョーにありがたい!!!

大排気量に乗るなら今のうちだ!!


100リッター入れても1万円の時代です(笑)

5400CCのクルマを毎日の通勤に使っている僕には本当にありがたい!!



と言うことで、近日中にFOR SALE CARとなるこのK1500。
去年からウチにはあったんですけどね。

デニ男おじさんがサーフィンに行く用に買ってきた代物。
いいヤレ具合にグッと来たらしい。

外装はお世辞にもキレイとは言えない常態(笑)

写真ではキレイに映りすぎていますが・・・

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赤マルの部分なんか、ベコっと凹んでます(笑)
※撮った場所が違うので上の写真と色合いが違います
a0257092_1855555.jpg


右前なんかも

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なんか波波してるでしょ?(笑)
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右横のモール付近なんかも
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昆虫や小動物が住んでいそうなカワイイ穴が。(穴はボディーではなくモールのパネルです)
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塗装は全体的にピキピキしてます。

a0257092_18414242.jpg

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予想するに、純正塗料の上にラッカー系の塗料でペイントをした結果なんではないかと。

最近は板金屋さんが使う塗料も”ウレタン塗料”がほとんどだと思いますが、ちょっと前
までは”ラッカー系”を使っていたショップも多々ありました。

ラッカーは溶剤の中でも一番攻撃力があるので、純正塗料に勝ってしまい、時間が経つと
ピキピキになってくることがあります。

たぶんその類じゃないかな?と。

でも、このピキピキは遠目からみたら気づきません!!(笑)

ピキピキが気になるな~って方は
  買ってはいけません!!!


WAXを塗りこむとか、市販のガラスコーティング剤を塗ってやれば多少、粗隠しに
なるかもしれませんが、根本的に塗りなおしをしないと直りません!

個人的にはこのまんまで乗って頂きたい!

K1500パティナルックで。

PATINA (英) 
①(銅・青銅器などの)古さび、緑青(ろくしよう)
②(家具などの時代がかった)古つや、古色、古趣


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見た目はこんなでもコンディションはバッチリだぜ!的な。

こんな見た目とは裏腹に、走り出した瞬間から『あ、しっかりしてる!』と感じるコンディション。
複数台アメ車を乗り継いできた私もオススメできます。

まず・・・足回りがギシギシガチャガチャしない!!

これ結構重要なポイントですよね。

路面ギャップもトンっトンって感じでしっかり吸収しながら超えていきます。
そしてハンドルもフラフラすることナシ!

国産車や、欧州車に乗られている方からすれば”当たり前”の事なんですが、
アメ車はそうも行かないんです(笑)

まず、正規輸入されている車両が少ないんですから。
それはどういう事かというと・・・

アメリカで新車販売され、現地で数年走った中古車を日本に輸入する、『中古並行輸入車』
いわゆる、中古並行車というのがアメ車には数多く存在しています。
(僕の乗っているのも中古並行車です 笑)

それに対し、新車の状態でそのまま輸出されたのが『新車並行輸入車』
いわゆる新車並行車となります。

その
どちらに当てはまるのかは・・・(ここからちょっと真面目な話)

新並・中並は車検証と車体のシリアルナンバーを照らし合わせれば判断できます。
車検証の初年度登録がシリアルナンバーの製造された年と合っていればたぶん、
新車並行車と判断しても大丈夫です。

中古並行車の場合は車検証の初年度と、シリアルナンバーを見て、何年遅れて日本へ
入ってきたのかを見ます。

アメリカの年間平均走行距離が3万キロと言われているので、3年落ちで日本に
輸出されたとすれば、3万キロ×3年の9万キロ走った車両だという事になりますよね。
もちろん、それはあくまでも平均数値なので、全てが当てはまる訳ではありませんが。

でも、僕は中古並行車の場合

確実に10万キロは走っている車だ!
と認識するようにしています(笑)


それぐらいのハードルを自分の前に置いても”欲しい”って思えたならOK!
だって、欲しいと思った個体が中古並行だったら仕方ないじゃないですか(笑)

アメ車自体は超タフな造りなんで、30万キロ、40万キロでもしっかりメンテしてやれば
まだまだ乗れます。

そこまで乗らずに飽きるのが先なんじゃないかと思います(笑)

それぐらいタフです。

だから、中古並行車でもしっかりメンテナンス出来るショップがあれば心配無用!
部品の流通が多い車種なら、なお更心配無用!!

さて
新車並行・中古並行の違いはなんとなく分かって頂けたと思いますが・・・

ウチのK1500は・・・

a0257092_2053638.jpg


新並なのか中並なのか・・・


a0257092_2065539.jpg


答えは日曜日に!(笑)
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by dms1025 | 2016-03-04 20:09 | アメ車 | Comments(0)
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