P-S Days


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名古屋納車旅

今回は番外編として、先週末に行かせて頂いた、名古屋納車編を。

”プラスパー名古屋販売促進部長”兼、”当店ユーザーさん”兼、”20年来の友人”
からご紹介を受け名古屋へ納車、引き取りに行かせて頂く事が多い私ですが
今年は例を見ないほどの名古屋上陸数(笑)

本当にありがたいことです!!

ウチの店から高速の乗り口も近いので、店を出てジャスト2時間で名古屋の
中心部に到着できます。
なので、普段は当たり前の”日帰り”なのですが、今回は珍しく1泊2日の贅沢を
させて貰いました(笑)

その理由は後程として、、、

前日の夕方に店を出発したので、見事に東名阪道の亀山~四日市の渋滞に
捉まり、20時に名古屋着!

到着後2時間ほどの用事を済まし、明日の納車に備えることに・・・

翌日は朝8時に納車をさせて頂いたので、次の予定までは半日フリー!

さて、どうしようか。。。悩む。。。

そんなわたくしに友人がクルマ屋に打ってつけの場所を提案してくれました。

”トヨタ博物館”
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こんなタイミングでも無ければ正直、なかなか足が向かない場所なので
タイミングとしてはベスト!!

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トヨタ自動車創立50周年記念事業の一環として1989年に建設され、
世界の歴史的な車を約140台を常設展示しています。
敷地面積46,700m²の広大な敷地の中に本館・別館と、
2棟の博物館があります。


http://www.toyota.co.jp/Museum/

さすがは世界のトヨタ。敷地面積もすんごい。

入館料は一般 1,000円と、それなりの金額が・・・(笑)

ビミョーな金額の入館料を払い、早速入ってみると、本館は3階建てで
国、年代ごとにフロア分けされおり、2F,3Fが展示車両のフロア。
1F エントランス
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2F 欧米車展示 (19世紀末から20世紀中頃まで)
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3F 日本車展示 (1930年代から1990年代まで)
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では2階からいってみましょうか。

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クルマだか馬車だかわからない 
四輪車からスタート(笑)


1899年(米) ロコモビル・スチーマー
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名前の通りの蒸気機関自動車。
まだステアリングの概念は無く、写真左に見えるレバーでタイヤを操作(笑)
こんなキレイな状態で120年近く残っていたのは考えづらいのでおそらく
レストアされての状態だとは思いますが、ゴールドの手書きのピンストだとか
細部のパイプの継ぎ手の丸みだとか、鋳物の手作り感ありありな感じで
結構”グっとくる”個所はありますね~

キャビンの下に横置きで配置されたリーフスプリングは乗り心地を柔らかく
してるんでしょうね。
足回りで衝撃吸収するのではなく、フレームとキャビンを別の物と考える。
大型トラックでみる”キャビンエアサス”の発想と一緒!
現代に引き継がれてますね(笑)

現代に引き継がれていると言えば・・・

1902年(米) ベイカー・エレクトリック
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名前の通り、電気自動車です!
100年以上前に作られていたんですね!EV!
排ガスも出ないし、エンジンをかける手間もなかったので、女性に人気
だったらしいです。
当時のエンジン始動はキーをひねれば一発なんて便利なもんが
存在するわけも無く、クランク棒を手でグルンと回してやっと始動。

排気ガスも、触媒なんて付いていないから、生ガスの垂れ流しの濃い~
ガスをモンモンと排気して、目をシバシバさせながら乗ってたんでしょう。。
そんな苦労がなく、スマートに運転できるEVはありがたい存在だったん
でしょうね~

ただ、当時画期的だった電気自動車の欠点は
航続距離が短い・・・
そこは、100年経っても同じ悩みを抱えていますけどね(笑)

そして、世界で2番目に古いベンツ!
ダイムラーとひっつく前の”ベンツ”ブランドのものです。

1894年(独) ベンツ ヴェロ

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前から撮った写真は間違って消してしまったので、博物館の物を拝借。
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このクルマの凄いところはプーリーとベルトによる2段変速機付きなんですって!

下に潜り込んで観る訳にもいかないので、どうなってるのかはハッキリ
解りませんが、キャビン下にある大きいプーリーが変速機なんでしょうかね?
当時からベンツの変速機は他社の上を行ってたんですね~
前回のBMW320dの8速ATの話じゃないですけど、
”ウチのはギアが1段多い”みたいなね(笑)


さて次は・・・と、この調子で全車紹介するわけにも行かないので、
僕の触手が反応したクルマ・パーツをダイジェスト版でお送りします。
全部観たい方は、行ってください(笑)

大人一人でも楽しめますが、せいぜい2時間が限界です。
クルマ好きな人と行けば、各自の違う視点でワイワイ楽しめると
思うので、場合によっては閉館の17時までイケるかもしれませんよ!

1948年(米) タッカー48
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とにかくデカイ(笑)
触手ポイントは・・・リアフェンダーのダクト!
そう!リアエンジンなんですって!
しかもヘリコプター用の水平対向6気筒!

1936年(伊) ランチア アストゥーラ ティーポ233C
触手ポイントは・・・美しい!!
そして、ランチアってフードマスコットあったんや!?っていうところ(笑)

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1939年(仏) ドラージュ タイプD8-120
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触手ポイント・・・これもとにかくフォルムが美しい!
その美しさは“愛人に贈るならドラージュ”といわれるほど
優雅にして華やかなものばかりであった。

らしいので、私も大きくなったら愛人にプレゼントしようと思います。
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ダッシュに収まるイエーガーのメーターも美しい!!
華奢な針でクロノグラフの時計のような精巧さを感じる文字盤!
美しい!!ステアリング左のゴツイレバーはウインカーレバーなのか??

1939年(米) パッカード トゥエルヴ "ルーズヴェルト専用車"
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触手ポイント・・・これまたデカイ(笑)
後席にも装備されたフロントガラスは防弾ガラスだそうです。

トランクに装備されたキャリアのフレームがなんともキレイ!
素晴らしい造形美!
絶妙なアールの変化でしなやかなカーブを描いてました。
こういう部分は現代車には無くなってしまいましたよね。。

っていうか、大統領専用車両って売りに出るの??
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ヘッドライトのレンズの丸み、ケースの形も美しかったですね。
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あ、そうそう!レンズと言えば、

1938年(独) フォルクスワーゲン 38 プロトタイプ "レプリカ"
レプリカと言われた途端に、撮影する気が無くなりました。(笑)
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リアガラスが2枚に分割されてる”スプリット”がベースなので非常にレア
なんですが、キレイすぎたのか、オーラがなかったんですよね~

しかし!ヘッドライトのレンズはレアなモノが!!
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ポルシェのレンズなのか??
こんな字体のBOSCHロゴは初めて見ました。高そう~~

あとは、TOYOTAと言えばコレですよね!

1966年(日) トヨタ2000GT ボンドカー
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映画 『007は二度死ぬ』 で使用されたボンドカー!
本来、2000GTにオープンモデルは存在しないのですが、当時のボンド役
ショーン・コネリーの背が高く”車に納まらない”と言う理由で特別に2台だけ
作られたうちの1台。
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ある意味一番レアなのがこのクルマだったのかもしれませんね!
世界に2台しか存在しないんですから。

本当は、まだまだあるんですよ!

1932年(日) ダットサン 11型フェートン

日産もまだ誕生する前にダット自動車製造が生産した現存する最古のダットサン
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こんなタイヤっていくらキレイに保管してても、経年で使えなくなったら
そうするんやろ??
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とか、
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博物館に飾るのにm、チリがズレすぎてないか??とか(笑)

でも、これ以上は、本当にキリがないので
おしまい!!(笑)


で、結局本来の予定は何だったのか??
についてですが・・・




当店のユーザーさんのお知り合いの方が、LIVE+DJ+DANCE EVENTと言う
”みんなで楽しく盛り上がろうぜ!” なイベントを開催されていまして、
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まだ出演者を募集中だったので、今回あつかましくも出演させて頂く。
これが夜の予定(笑)
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結局遊びなんかい!!!(笑)

イベントに参加されていた皆さんも、本当に優しく迎えいれて頂き、盛り上げて
頂き、本当にありがとうございました!


※一応、バンドメンバーのフェイスは隠しておりますが、ギターのスキマから
  地味~にワタクシ、ブログに初登場しています(笑)
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by dms1025 | 2015-11-28 21:26 | その他 | Comments(0)

BMW320d  ~インプレッション~

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前回までは、Prosper Selectionの作業風景をUPしましたが

今回は320dの”インプレッション”を書いてみようかと思います。

まずは主要諸元から見てみましょう。

■主要諸元■

全長×全幅×全高 4,645×1,800×1,440[1,430*]mm

ホイールベース  2,810mm
 
車両重量  1,550kg

定員 5名


前モデルから、ボディーサイズはほんの少し大きくなってます。
全長、全幅で1~2センチ程度のサイズアップなのでほぼ同サイズですね。

上の5シリーズが4,910mmなので、もうここらがDセグメントの限界サイズ
かも知れませんね~

車重は1,550kgとヘビーなディーゼルエンジンを搭載している割に、
ガソリンエンジンに比べ+10キロで収まっているようです。
これは相当な努力が詰まっていると思います!

シリンダー内で圧縮した空気に軽油を噴射し爆発させる。ディーゼルエンジンは
いわば”自然発火”で稼動するエンジンなので、エンジン本体の頑丈さはガソリン
エンジンよりも必要になります。

なので、クランクケース・ヘッドもめちゃくちゃ重いはずです。本来は。

ですが、重量があっては燃費、走りにも影響が出るので・・・BMW頑張りました!

この、320d BluePerformance にはアルミニウム合金製クランク・ケースが採用されています!

そのお陰もあってガソリンエンジンの+10キロで納まっているんだと思います。
(それ以外の部分でも細かい軽量はされていると思いますが)

さて、次は肝心なエンジンスペックですが・・・

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■エンジンスペック■

直列4気筒 DOHC BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジン


総排気量  1,995cc


最高出力 135kW〔184ps〕/4,000rpm(EEC)


最大トルク 380Nm〔38.7kgm〕/1,750-2,750rpm(EEC)

圧縮比:1   16.5

燃料消費率 JC08モード(国土交通省審査値)※ 19.4km/l



まずは、ツインパワー・ターボについてですが、

結論からいいますと、ツインターボではございません!!

”直噴と、ターボのツインパワー”って意味です。

な~んだ、ツインターボとちがうんや~~。
っと思うのはちょっと待った!!
ただのターボじゃーありません!!

可変ジオメトリーターボチャージャーです!

と言ってもピンと来ないと思うので、参考画像を!
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ご存知のように、ターボは排気ガスでタービンを回し、同軸にあるもう一つの
キレイな空気側のタービンを回し、強制的にシリンダー内にエアーを送り込む
システムです。
タービンをグイグイ回すには、排気ガスの量が重要になってきます。
したがって、低回転だと排気ガスの排出量が少ないので、ターボの
威力が発揮できません。

その弱点をカバーするために、低速時にタービンに当たる排気ガスの流れを
可変するベーン(羽)でコントロールしてやろうってのが、可変ジオメトリーターボ
です。
羽の制御が難しかったり、コストが高くなってしまうというデメリットがあるらしいの
ですが、そこは現代テクノロジーでカバーできているのでしょう。

特にディーゼルエンジンは、”低回転勝負”なのでこのターボの恩恵は大きい
のかも知れませんね~

国産車に比べてしっかりとした踏み味(重いとは言わないのがミソ 笑)の
アクセルを踏み出すと何の違和感も無くスっと動き出します。

アイドリングの時こそディーゼルエンジン特有の”ガラガラ”音はしますが、動き出す
とディーゼルだという事を忘れてしまいます。
(音も気にならなくなる+出だしからスムーズなので)

知りたいのはそこからの加速がどんなもんなのか?でしょ?(笑)

それはですね・・・

めちゃ速い!!

本当にびっくりしました!
イメージ的には、出だしからずーーーっと加速Gが掛かりっぱなし(笑)

ただでさえ低回転からトルクの太いディーゼルエンジンとターボ効果は凄い!!

それは数値を見てもお解かりいただけるかと思いますが、
解りやすいように、速そうなクルマと比較してみましょう。

↓↓コチラが320dの最大トルク↓↓
最大トルク 380Nm〔38.7kgm〕/1,750-2,750rpm(EEC)


↓↓コチラが数値的に近かった速いクルマ(ランサーRS Evolution-VII)
最大トルク 382.2Nm〔39.0kgm〕/3500rpm

あの速いで有名なクルマと同等のトルク(笑)

しかもランエボが3500rpmで記録しているのに対し1750~2750rpmと言う
アイドリングに近い付近からたたき出しています!

恐るべしディーゼルターボ!!


そんなディーゼルの低回転の特性を最大限に生かしてくれる
8速オートマの貢献も大きいですけどね。

8速ですよ?8速!!
(最近発表されたベンツのCクラスディーゼルは9速らしいですけど。。)

もはや現在何速なのか、インジケーターを見ないと把握できません(笑)

そこまで細かくギアを刻めると、1つのギアでカバーする個所が減るので、
最高の加速状態のまま上のギアにバトンタッチが可能です。

”軽・中・重” の3段変速のママチャリよりも、細かく変速できるマウンテンバイク
やロードバイクの方がストレスなく加速できるでしょ?
それと同じです!

ただ、やはりディーゼルなので高回転での性能は期待できません。。

最高出力 135kW〔184ps〕/4,000rpm(EEC)

これもスペック表をみればよくわかりますね!
最大出力を4,000rpmで出し切っています。

ガソリンエンジンなら大体6000rpmぐらいで最大馬力を発揮するので、高回転
の弱さは見えますね!

ですが、あんまりエンジンをぶん回して乗らない街中使用や日常使いに置いては
低回転で馬力を発揮し、それでいて低燃費っていうのは実に魅力的!!

実のところ、100キロ走行時でも回転数は1500rpm付近でクルーズできます。

適度な渋滞を含む市街地での平均的な燃費で言うとリッターあたり12~13km
あたりといったところでしょうかね?(ちょっとシビアに考えてます)

それでも57リッターのタンク容量で計算すると・・・

741km

しかも、軽油なので、ハイオクより30円、レギュラーより20円安い
リッター100円ですからね!!

満タンにしても、5,700円!!

我々、輸入車所有民族は燃費問題にはあえて目を向けないようにしていますが(笑)
これは~なかなかな魅力でしょう!!!!

仕事で距離を乗る人、最新テクノロジーのディーゼルがメカ的に興味のある人、
『輸入車はカッコイイのわかるけど日々乗るのは私なんやからガソリンを頻繁に
入れるのが面倒やん。。。』っと、奥様の核心を付いた言葉に反論できない
ご主人も!これは選択しない理由がありません!!
注)輸入車といえどそこまで燃費の悪いクルマはありません 笑

BMWのステイタスを持ちながらも低燃費!
しかも、LuxuryとMスポのハイブリッド!

それでは最後に、ノックアウトパンチを打ちましょうか?(笑)

■新車プライスリスト■

320d 8速AT 4ドア ■ − 5,060,000 4

320d Sport 8速AT 4ドア ■ − 5,270,000

320d Luxury 8速AT 4ドア ■ − 5,270,000

320d M Sport 8速スポーツAT 4ドア ■ − 5,510,000

いずれも諸費用別途



Mスポと同様のトップグレードなので、新車だとこのような金額になります・・・
諸費用まで入れると600万円近い数字が出てきますよね。。
ちょっと二の足を踏んでしまうかもしれませんね。

そこで中古車を選択肢に入れる一気に可能性が広がります♪

2012年式 走行距離1.9万キロの
320dがウチではこうなります・・・
↓↓↓


http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4196324693/index.html

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by dms1025 | 2015-11-27 20:37 | ドイツ車 | Comments(0)

BMW320d ~つづき~

昨日はProsper Selectionのコンセプトの説明と、フロントバンパー交換作業
まで紹介しましたが、本日はリアバンパー作業・ステップ交換の作業を!

とは言え、リアバンパー交換は狭いスペースで四苦八苦しながら作業したので
作業途中の写真は撮れていません。。。ごめんなさい。

なので比較のための参考図を!
※参考図

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ノーマルはマフラー付近がツルンとしているのに対し、Mスポの形状は・・・

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フィンデザインになり、樹脂ブラックでアクセントをつけています。

この樹脂ブラックとフィンが、視覚的にかなり大きく作用するので、
リアビューがグっと引き締まります!


もちろん素材は純正と同じPPで、
フィッティングも問題なく
チリのズレはナシ!!


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お次はサイドステップの交換!

ここもLuxuryのノーマルではツル~ンとしたデザイン。
サイドステップがMスポに変わると、一気にワイド&ローな雰囲気に
さま変わりします。

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早速ノーマルを取り外しましょう♪

ステップを取り外すと砂埃の汚れが!!!

全く見えない部分なのですが、キレイに掃除しておきました(笑)

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ここはドアの下部とのスキマが3ミリ程度しかなく、製品の精度が悪ければ
一瞬にしてドアに干渉し、せっかくの塗りたてのペイントが剥がれてしまいます。。

ちょっ~と不安があったのですが、何の加工も不用!!
ビシッと一発でフィッティングできました。
やるな!『MADE IN TAIWAN』

3Dシェイプになり、メリハリが出ますね!
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チリもご覧の通り!

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完成形

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Luxury+Mスポーツのハイブリッドグレードの完成です!
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by dms1025 | 2015-11-15 21:37 | アメ車 | Comments(0)

BMW320d ラグジュアリー~ProsperSelection~

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320dのラグジュアリーをベースに勝手にオリジナルグレードを作りました(笑)

     高級感のLuxury
           +
     スポーティーなMスポーツ


Luxury(以前はハイラインと称されたグレード)は全体的に高級感を持たせた
プレミアムグレード。

ウインドウ廻りにクロームパーツを配し、内装にはバール・ウォールナットの
ウッド・インテリア・トリム。
もちろんフルレザー。シートも全面レザーです。
(Mスポはアルカンタラとレザーのコンビ)
ホイールは乗り心地を優先した17インチ。

一方、Mスポーツは・・・
スポーティーさを出すために各部をブラックアウト。
インテリアトリムはアルミ素材の物を選べたりします。
専用のサスペンションに18インチの専用ホイール。
スポーティーさを味わうにはMスポの足回りは優れていますが、
やはり乗り心地が少々犠牲になってしまいます。

Luxuryの高級感も捨て難いが、見た目はMスポのスポーティーさが欲しい!

そんなアナタのワガママを叶える夢のグレードが

Prosper Selectionなんです!


両者の欲しい部分を組み合わせた、ある意味”究極のグレード”かもしれません。

そんな夢のような車両がコチラ!
320d Luxury
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最近世界的に再注目されている
ディーゼルターボエンジンです。

あ~ディーゼルか~。
あの黒煙を撒き散らす、重ったる~いガラガラ言うエンジンでしょ?て思った人は
とんだ間違いです!

時代は変わっていますよ!!

8速
に細かく刻まれたATがディーゼルの一番おいしい『低回転域トルク』を
ふんだんに引き出してくれます。
そこにツインパワーターボチャージャー(可変ジオメトリー・ターボチャージャー)
が加勢してきます。

とにかく、驚きの速さです。

走りのインプレッションはまた後日に・・・



さて、新在庫の320dですが、入荷時から
バンパーの四隅にまんべんなくスリ傷があったんです。

右前↓↓

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左前↓↓
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後↓↓
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その他、フェンダー部にもスリ傷があったりと・・・
もう本当に、全体的にまんべんなく(笑)

※ただし!
事故暦が付くような傷ではありません!


そのまんま修正ペイントでも良かったのですが、なんせ
”まんべんなく全体的に”なので、板金屋さんに支払う金額は結構な金額に。
大枚をはたいた結果が”ノーマルでキレイな状態”に元通り。。

キレイなのは良いけど、それでは面白くもないし。。

それならいっそMスポのエアロを組んでスポーティーにしてしまおうと。

でも純正で揃えるととんでもない金額になってしまうので、社外品を。。

と言う訳で、以前、ゴルフ6の”GTIルック”を作ったときに使用したメーカーの
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社外品のエアロを取り寄せることにしました♪

『MADE IN TAIWAN』の製品なんですが、これがなかなかの
スグレモノ!

純正Mスポエアロと全く同じスタイリングでフィッティングも問題なし!!
クオリティの高さもさることながら

純正と同じ素材のPPを使用

衝撃に弱いFRPと違い、柔軟性のある素材なので衝撃、ねじれに強い!!

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早速ペイントから上がってきたフルエアロにコンバート!!

ノーマルを外したついでに修復歴はありませんよ!の図(笑)
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バンパーのダクト形状が変わってしまうので、ラジエター前のハウジングから
交換しないといけません。。

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赤い矢印の部分、ラジエターのアッパーサポートを外さないとハウジングが
外せないので、今回外しましたが、修復ではありません!!

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次は、バンパーに繋がるダクトを装着。

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フォグを移設すると・・・・・

はい完成!!

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フェンダーとのチリもズレもなし!!

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同じような手順で残りのリアバンパー・ステップ左右を交換して行きます。

が、また長くなってしまうので、続きは明日!!
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by dms1025 | 2015-11-14 19:44 | ドイツ車 | Comments(0)

ヘッドライトを磨いた2年後・・・

毎度おなじみの磨き作業についてですが。。

いつも作業後のピカピカのキレイになった状態の写真はUPしていますが、
磨いたその後、どれぐらいその状態をKEEPできるのか??
について、今日は書いてみようかと思います。

磨き作業で預かった車両については、納車時に説明はさせて貰っていますが、
コーティング剤で保護しても、早ければ半年。長くて2年程度。
といった感じです。

やはり社外品では純正コーティングほどの膜は作れません。

正確には”純正ほどの厚みに仕上げる”ことは困難です。

”早くて半年”

短かっっっっ!!!って思った事でしょう。
これを読んでいるアナタの反応が手に取るように解ります。

これは色々過酷な条件が重なって重なってしたレアケースですが(笑)

ヘッドライトの場合は特に、”直射日光が大敵だ”というのはご想像どおりで・・・
(駐車場が陽射しガンガンの場所だと特に。。。)

尚且つ、基本週末しか乗れない、あまり洗車が出来ない。
と言う条件が揃うと半年の短命に終わるケースがございます。

そこは、やはり日ごろのお手入れがポイントになってきます。
一番良いのは洗車機でもOKなので汚れを落とし、コーティング剤を
定期的に塗って保護膜を強くすること。

それが手間なら、ワックスでも良いので油分を補給してあげて下さい。

人も機械も油切れが一番良くない!!

で、今回、2年前にヘッドライト磨きをさせて頂いた車両の再施工を!

この車両のオーナーさんは日常的なメンテナンスをご自身でされていたので
2年経った現在でもこのキレイさを維持されています。
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細部をアップで見るとやはりダメージが出ている部分がありますが、
ここまでキレイなのは日ごろのメンテナンスの賜物、

お見事です!!


こんなキレイな状態なのですが、車検と同時にリフレッシュを!!
と言うご依頼を頂いたので、頑張りました♪
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元がキレイな状態だったので、
   作業的に楽だったんじゃないの?

とお思いでしょうが、
逆です!

キレイなものをさらにキレイにするのは・・・難易度高しです!

曇っているレンズをキレイにする作業よりもペーパー掛けに
時間が長かったのはナイショ(笑)


今回は日常のメンテナンスの偉大さをお伝えする回でした。

磨き作業をされた方にメンテナンスKITも揃えて納車できれば
少しは維持しやすくなるのかな?とか想うのですが、どうなんでしょうかね?

ボディーコーティングに出したら貰えるアフターケアセットのように
トランクのお荷物になってたりして。。。(笑)
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by dms1025 | 2015-11-05 20:25 | ドイツ車 | Comments(0)
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