P-S Days


プラスパーの『P』こと服部のブログ。お暇つぶしにいかがでしょう? ホームページはこちら http://prosper-car.com
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新在庫車!BMW318i ツーリング

今回は新在庫の紹介です。

真っ赤な318のツーリングです。

2002年式 走行距離は現在4.6万キロ
ワンオーナー車のようです。


世に言う ”E46” の前期型でゴザイマス。

入荷ホヤホヤなので、大掃除前の油断だらけのだらしな~い状態での画。(笑)

そう、それはまるで、間もなく夏を迎えようとしているのに、油断だらけの
な~んの緊張感もない私の体型の様に。。

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まずですね、このクルマの魅力は何と言ってもボディーカラー!!

白・黒・シルバーはよく見かけますよね。

赤は見かけないでしょ~!?

それに、内装がベージュレザー!!

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プラスパーの大好物色の組み合わせ!!

ベージュなので黒ずみ汚れが目立っていますが、レザーの状態はGOOD!
掃除でキレイに仕上げる自信はたっぷりあります。

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ここは塗装がはがれてますね~

ドリンクホルダー部は、塗装をしてもまた同じように剥がれてくると思うので
未塗装の素材のままでフィニッシュの方が良いでしょう。
幸い、素材の下地色もベージュなので、それを活かします。

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モールの白ボケや、
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ヘッドライトの曇り、キズリペア。などなどの作業を順次、仕上げていきます!




どれぐらいのクオリティーにまで
持っていけるか!?

なんかワクワクしてます♪

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by dms1025 | 2014-05-31 18:00 | ドイツ車 | Comments(0)

またまたアバルト500! ~内装編~

連日アバルトのことをUPしていますが、今回の内装編で、しばし休息。
その理由は、『現在板金塗装中の為』です。
板金塗装が終わると、もう少しはっきりと全体のイメージが見えてくると思います♪
仕上がりしだい、続編をUPします!

さて、今回は内装編です。
エアバックがパカ~っと開いていたのは初回でお伝えしましたが、

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果たして、アバスパーコルサに・・・
  エアバックって必要なの??


1度エアバックが開くと、コンピューターを含むすべてのエアバックシステムの
入れ替えが必要になります。
総入れ替えをすると、めちゃくちゃ安く見積もっても60万円はするでしょう。

これがノーマルなアバルトならエアバックは、あるに越した事はない思いますが、
テーマを ”アセット・コルサのように” と少々尖がったテーマにしてしまうと、
エアバックはナシで。 の方向になりますよね。

150万円(予定価格)位で楽しめる
”人とは違うアバルトを” となるとエアバック修理に60万円掛けるのじゃなく、
違う部分をアップグレードするでしょ!?

この価格帯でアバルトに乗れること自体が奇跡的な事なんですが、
アバスパーコルセはその奇跡を越える”ネ申”的な1台になることは
間違いないでしょう!

そのテーマに沿っていくと、ハンドルは、いっそのことアフターマーケットの
レーシーなステアリングに交換してしまうのか??とも思うのですが、

ノーマルハンドルにオーディオコントローラーが付いているので、それを残す為に
センター部分だけ加工してしまうか??悩んでます。

どう思いますか??

※画像は、サイズ的に合うんじゃないか?と、アバルトホイールの
センターキャップを真ん中にあてがってみると・・・ぴったりサイズ!
これも面白いんじゃないか??

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ハンドル問題は後々に考えるとして、助手席側のエアバック部分の処理。

助手席はダッシュボード表面のカバーを突き破ってエアバックが開くので、
基本的にはダッシュごと交換しないとキレイな処理ができません。

エアバックが開いた痕跡を隠す気なんて、さらさら、毛頭もない当店は
”ダッシュに開いた穴”の 部分を逆手に取り、

『中を作りこんで小物入れにするか?』

『いやいや、エアバックのカバーをフタにして開け閉めできる方が』 なんて

超ポジティブシンキングな意見交換の結果、デニ男おじさん発案の生地を貼る
という答えが採用され、”アルカンタラ貼り” に着地する事と相成りました。(笑)

あれ?エクセーヌやったかな?

まあ、どっちにしても、違いは ”メーカー名” ぐらいでほぼ同じ素材です。
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なぜかこの部分だけトリブートフェラーリトリブートマセラティを凌ぐ高級感(笑)
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デニ男おじさんが貼る係り、ワタクシが生地を引っ張る係り。
二人掛かりの力作です。(笑)

注)
一応、剥がすと元に戻せるように、貼り付けは生地専用のテープで貼り付け。
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なので、メーター廻りのアールのきつい部分が少々浮いてくるのはご愛嬌(笑)
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by dms1025 | 2014-05-28 18:00 | イタリア車 | Comments(0)

アバルト500 ~足回り編~

早速 “アバスパーコルサ” の作業をUP!!

足回りは本物のアセット・コルサの
車高調を使用します。


これは贅沢でしょ!?

実は当店のユーザーさんでアセット・コルサを所有さている方がいます。

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でも前述したように、街乗りではちょいと固い足回り。

なので現在は、足をマイルドなものに入れ替えて街乗りをされています。

で!!そのホンモノの足をこっちのアバスパー号に入れてみましょう!
と言う流れで装着することになりました。

それでは、貴重なホンモノの画像を交えながら作業風景を見ていきましょう。
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キャリパーは、FIATのお膝元、イタリア発のブレーキ界の、brembo。
しかも!4ポッド・モノブロックです!!
真ん中に割れ目入ってないでしょ?
これも欲しいーー!!!!
たぶん、これだけでも純正手配するとすんごい金額するんでしょうね。
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キャリパーよりも感動したのが、このダクト処理。
ホースが専用のダクトに接続されて、ベンチレーテッドローターのセンター部
に持ってこられてます。これでさらに効率よくベンチが機能する訳です。
さすが、キッチリした造りになってますね!
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キッチリした造りはサスでも同じです。
固められた足を入れても ”受け側” が弱くては高負荷の掛かるレースでは
耐えられなくなりますよね。
なので、ちゃんとストラットタワーの上部にも鉄板の補強が入れられていました。
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サスのアッパーシートも広く面で接合するように大きいシートになってます。
ちゃんと出来てますよね。
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取り外した足を見ても、これまた手の込んだイイ造りのものが使われてます。
ダンパーロッドのゴツさも尋常ではありません。
ストラット式の足にはもちろん、アッパーアームが存在しないので
ダンパーにアッパーアームの仕事もしてもらわないといけません。
でも実際にはダンパーロッドの径なんて太くてもせいぜい50ミリぐらいの
ものでしょう。それでも十分な強度は確保できているにしても、
”レース屋アバルト” 的にはそれでは足りなかったのでしょう。
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さらにゴツくなっています。笑
ダンパーロッドの外側に補強としてチューブを被せているのだと思うのですが、
とにかくゴツイ!
そして、この無骨にTIG溶接された溶接痕がカッコイイ!
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減衰調整のダイヤルはケース下に!
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そしてキャンバー角度の調整はアタッチメント交換でできます。
なるほど!これはかしこい!
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そしてこれが何の役割を果たすのかが私には理解できなかったのですが・・・
ダンパーオイルの入れ替えに必要なバルブ???何なんでしょう???
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後ろ足もカッコイイんですよ!
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別体式のタンクを備えたダンパー!バネも純正でヘルパースプリングが
付いてます。そこもちゃんとしてるんですね!
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この足のセット1台分で、たぶん・・・60万とか70万とかするんでしょうね。
正確な金額はわかりませんが、間違いなくそれぐらいすると思いますよ。

このブログを読んでくれている ”違いのわかる方々” も、
『この造りなら絶対それぐらいのするよな~』って同意できるでしょ?(笑
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そんな超高級な足回り組んでみました。笑

次回、内装編へつづく・・・
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by dms1025 | 2014-05-26 19:40 | イタリア車 | Comments(0)

FIAT500 アバーーース!!

来店されている方は、工場の中で鎮座している姿を見かけていると
思いますが・・・

『これどうすんの???』の問いかけに何度説明をしたことか。笑

アバルト500! 
当店での通名”アバーース”


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顔面がバラバラになってるのは、鼻先が”ぐちゃっ”となっている
個体をあえて買ってきたからです。

オカマでも掘っちゃったのかしら?

エアバックもパカーっと開いちゃってました。

インタークーラーなんかは要交換でしたが、エンジン本体は至って快調!
足はもちろん歪みナシ!

って事は~外装を修理すれば安くて面白い1台を作れるって事です!!

欠品しているパーツ達を集めるのにデニ男おじさんが世界を股に掛け奔走!

・ファーストメンバー新品に交換!
・軽量ファイバー製ボンネットに変更!
・フロントリップスポイラーはイギリスから取り寄せ。
・インタークーラーは新車外しのモノをGET!

さて、これをいったいどう仕上げるのか?
どうせ直すんならもっと面白い1台が作れるんじゃないか??

どんなのを作りたいのかといいますと、
コレを作りたいんです!!

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ABARTH500 アセット・コルサ。
言わずと知れたレースチューナー”ABARTH”が手掛けたコンプリートマシン
エンジンにはギャレットGT 1446タービンを備え、190馬力まで出力UP!
仮に車重を900キロだと仮定して190馬力となると、
パワーウエイトレシオは”4.75kg/PS”
トルクはこのサイズの車種としては極太の30.6kgm3,000rpm

これは300馬力超えの早~いクルマと同等の数値。(インプレッサ・FDなど)

室内にはアンダーコートは存在せず、きっちりとピラー留めされたフルケージが
組まれ、フルバケットシートの2名乗車。
一応、街乗りもできますよ~とはなっていますが、ガチガチのレースカーです。

しかも、世界限定49台!

プライスはベンツの上級車種と同等・・・う~んスペシャル。。
プレミア感も、プライスも仕様もガッチガチなスペシャルカーですね。

まあ、アセットコルサの紹介はざっとこれぐらいにしておいて

ウチのはもちろん、アセットではないのですがこれをベース車両として、

アセットコルサLOOKを
  作ってしまおう!と言うお話です。


アセットコルサを知ってしまうと、車好きとしては”くすぐられるモノ”があるでしょ?
でも”本物を”となると、色んなハードルを越えないと実現できないし・・・

そんな方に最適なのが
    ウチのアバルトです!笑


とは言ってもベースは ”ただのアバルト” じゃないですよ!

SSキットが組まれてます!!
*SS(エッセエッセ)キットの内容についてはこちらをご参照下さい*
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091120_330463.html
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ね?ちょっと良くないですか?笑

そのまんま完全なアセットLOOKではなく、しっかり街乗りも出来る
スポーツモデルのアバルト500に、アセットのスポーティーテイストをさらに足した

プラスパーオリジナル!

そう!言うなれば、
ABASPER CORSE!

(アバスパー・コルサ)
アバルト+アセットコルサ+プラスパーの足し算


ネーミングダセぇ~。。(笑)

現在も作業は着々と進んでいます。

次回から作業内容を順次UPしていきます♪

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今のうちにツバを付けていれば、もれなく


アナタの好みのオリジナルマシンが
   製作できます!

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by dms1025 | 2014-05-24 18:00 | イタリア車 | Comments(0)

ルノー・メガーヌRS ゴソゴソpart2

メガーヌRSが帰ってきたので、先日の撮り忘れ画像を。

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まあ、もともと軽症だったのであんまり代わり映えはせず・・・笑

多少ベタベタしていたのは改善されたので進歩したって事で♪

内装ゴソゴソの次は、デントリペア!

左右ドアと、テールゲートにポコっポコっと凹みがあったのでリペアしました!
ボディーがきれいなだけに、余計に小さい凹みでも気になってしまいますよね。

クルマから降りて、タバコをふかしながら『やっぱりボディーラインがキレイだな~』
なんて眺めてても、『あーー。。そこの凹みが・・・おしい。。残念!!!』
ってなってしまうんですよね。

クルマ好きな人は絶対降りてから自分のクルマを眺めるでしょ?
僕がそうですから。笑


いつもお世話になっているリペア屋さんにキレイに直してもらいました。
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施工中の撮影をお願いすると、作業の手を止めてその場から離れようとされて
しまうので、『施工しているそのままの風景でお願いしますー!』とお願いし、
シャッターを切ると・・・必ず顔を伏せてしまわれます。笑

ひょっとして世間様に顔がバレるとマズイ、よほどの悪人?(笑)
(実のところはすんごいシャイな方な様です)

寡黙にコツコツと的確なリペアをしてくれます!仕上がりも文句なし!

さーて次はガリキズの目立つホイールをバージョンUPしようかな!

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by dms1025 | 2014-05-23 18:04 | フランス車 | Comments(0)

ルノー・メガーヌRS 内装ゴソゴソ。

ここ最近、納車や引取りでバタバタ、ウロウロしていまして、ブログ活動を
おさぼりしていました。

『楽しみにしてるのに、最近更新してないね~!』のお言葉を頂き、
帰ってまいりました。笑

もうね、すっかりいっぱしのトラック野郎になってましたよ。笑

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岡山・滋賀・城崎を行ったりきたり。

移動の車中で普段は出来ない、映画鑑賞なんてしながら。
とは言っても、運転中なので、しっかり観る作品ではなくて、アクション系の
音だけでも内容を理解できるジャッキー的な作品をメインに。


さてと・・・

本題のメガーヌRSのごそごそですが、内装のパネルとその付近のリニューアル
作業をしてみました。

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ウチのメガーヌはまだ軽症なんですが、例の内装がベタベタする節がありまして、
そこらへんもひっくるめて、ノーマルから、バージョン2へとステップアップさせて
やりました。

バージョン2の詳細は

入荷時からナビが装着されていたのですが、RSに似つかわしくない、
オンダッシュナビだったので、

・インダッシュナビに変更!
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・オーディオパネルを、カーボン柄へ変更!
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・その上のパネルを再塗装!
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この3点です。

まずはナビ、パネル類を分解!

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分解が終わり、丸腰にされたパネルとカーボン柄シート。
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キレイに見えても、アップで見ると、小さい傷が沢山ついてますね。
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純正塗装を剥離して、再塗装でも良いのですが、なんせ今回のテーマは

RSRSらしく、バージョン2へ!

が、基本コンセプトなのでスポールの雰囲気をさらにUPするには
カーボン柄が正解かと。

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どうでしょう??雰囲気ありません??

最近のカーボン柄シートはツヤも半ツヤに抑えられ、一昔前の、明らかに
”パチモン”とわかるカーボン柄ではなく、一瞬リアルカーボン?シート?
と悩んでしまうほどの質感の良さになってます。

これがね、貼るの難しかったーー!
カッティングをDIYで貼った事がある方や、その手のお仕事をされている方なら
よくわかって頂けるかと思うのですが、パネル自体が3Dの曲面なので、絶対に
シワが出るんですよね。

たとえば、サッカーボールを紙でシワ無くきれいに包むって難しいでしょ?
それは極端な例題ですけど、3D曲面なんでそういう事です。

カーボン柄シートはある程度の伸縮性があるので、ヒートガンで熱を加えて
伸ばしながら施工するので、”サッカーボールと紙”よりは楽ですけど。笑

使用したシートは、信頼と実績の3Mのものを使用しています!

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カードキーの挿入部は、カードや手が触れてダメージを受け、捲れてきたり
する部分なのであえて貼り付けていません。

貼りなおしも大変な作業なので・・・


これを元通りに組み、インダッシュナビを設置すると、
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ダッシュ廻りがスッキリしてスポーティーになりました!

パネルの再塗装も仕上げってるんですけど、完成写真を撮影していない
うちに貸し車で出て行ってしまってます。。
帰ってきたらUPします!!
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by dms1025 | 2014-05-22 18:00 | フランス車 | Comments(0)
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