P-S Days


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ルノー メガーヌRS

今日は春を感じさせる様ないい天気でしたね~

上着を脱いで在庫のムルティプラの掃除なんかしてみました!
ボディー全体~ボンネット裏などの細部までワックス掛けをしたので、
『アリも歩けないボディー』
にしてやりました!ワックス効果でツルンツルンのトゥルントゥルンです!
仕上がりは後日に!

さて今日は前々回に書いていた、『デニ男おじさん買っちゃったの!?』

の件についてです。

何を買ったのか!!!???

↓これです↓

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ルノーメガーヌRS
2000CCのツインスクロールターボ・250馬力のエンジン
Brembo製4ポット・モノブロックタイプの赤キャリパー。
もちろん正規輸入車なので、”シャシー・カップ仕様”のハードなヤツです。

知る人ぞ知る、ドイツのニュルブルクリンク北コースで2011年に、
FF市販車の最速コースレコードを塗り替えた、かの有名な車です。





そんなハードなヤツに、このキレイなボディーライン!

ゴリマッチョなのにオネエ。

いやいや、鍛え上げられたアスリートの美しいボディーかな?


エッジの効いたデザインかと思いきや、サイドステップのアールだとか
リアフェンダーの膨らみ具合だとか、一見サイバーな仕上がりに見えがちだけど
直線、湾曲のあるキレイなライン!美しい!

見れば見るほど考えさせられる素晴らしいデザイン!
国産メーカーもこうあって欲しいですよね~!
バイクメーカーのデザイン力は世界照準になってきてるんですけどね~

あ!でも、最近のマツダのデザインは好きです。


それにこのRS、内装も専用のレカロシートで、これがまた良いんです!
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シートのホールド性はレカロのバケットなのでいまさら言うまでもありませんが、
やっぱり良いですね~腰から、背中まで隙間ができないので疲れもありません!
ペダル位置、ハンドル位置も”体のど真ん中”のいい位置です!
案外、真ん中からずれている車多いですもんね!

そのすんばらしい室内の、ど真ん中にデーンと鎮座するのが
”RSモニター”

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普段はオーディオの情報や、時計など、日常に必要な情報モニターですが、
手元のファンクションスイッチを操作してやると、途端に”本気”をだしやがります。

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その機能は
ラップタイム・0-100m 0-400mのタイム・ブースト圧
油温・吸気温度・アクセル開度・ブレーキプレッシャー
果てはGセンサーで、車体に掛かる前後左右のGまでリアルタイムに
グラフで表示します。

そして最大のお楽しみはESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)
をオフにし、ファンクションスイッチを操作し、エンジン制御モードを変えてやります。
すると瞬時にアクセルレスポンスが変わります。

スポーツモード、スノーモードなど、ドライバーに優しいモードもございますが、
その中の一つ、”Extreamモード”はヤバいです。危険です。
一切の電子デバイスを介さなくなるので、”この車の本来の姿”になります。

いままでこんなにコンピューター様に支えられてきたのか~!?
と、ぬるま湯に肩までどっぷりと浸かっていた自分が恥ずかしくなります。。

ハイスピードでも直進安定はバツグン!そこから一気にブレーキング!
それでもバタつくなんて皆無!
コーナーではクイックにスっと切れ込み、ロールもしっかり抑えてくれます。

進入でアクセルオフ!リアを滑らせ、車体の向きを変え、すぐにアクセルオン!

            が!

できる人が乗れば最高に速く走れると思います。

私は腕が無いので、できれば優しくスポーツモードまでで走りたいです・・・

とにかくこの、デザイン・スペック・特別感はなかなか味わえないでしょう!

恐るべしルノー!

価格等の詳細は後日、ホームページや、カーセンサー・Gooネットにアップしますので
そっちもチェックしてみて下さい♪

乗りたいでしょ?試乗したいでしょ!?

じゃあ、いつ乗るの!?

今でしょ!
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by dms1025 | 2013-02-28 20:48 | フランス車 | Comments(0)

ルーテシア ルノースポール~ヘッドライト編~

今回は違う”ネタ”で行く予定だったのですが、
またルーテシアRSです。

以前にヘッドライトレンズの磨き作業をしたのですが、
内側の曇りが取れないのと、全体的な曇りが気になったので
レンズごと交換する事にしました!

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ラッキーな事に新品のレンズが在庫であったので交換!
なかなかレンズのみって無いですよ~!

仮に部品で出たとしても、金額を考えるだけでも心が折れます。
おそらく片側でうん万円でしょう。
それに工賃が足されると・・・あ~やだやだ。

これだけでも、いかにお得かわかるでしょ!?笑

ヘッドライトを車体から外してレンズをめくります。
ヒートガンで熱をかけながら、細いピックでコーキングを切っていく。
またこれが、随分骨の折れる作業で・・・

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中の部品を移植して、再びコーキングでフタをします♪
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当たり前の話ですが、
        めちゃめちゃキレイです!


右側はここまでの作業で2・5時間ほどだったのですが、左側が地獄でした・・・

コーキングボンドがレンズの内側まで廻り込んでいたので
剥がすのに、倍の時間を要しました。。
レンズ外しから、新しいレンズを貼りつける準備までで、5時間半。。。
いやはや。

精も根も尽き果てた所に
           さらなる追い打ちが!


何気なく光軸調整のネジの動作確認をしてみようとネジを回した瞬間、
『ペチッ』って。

樹脂部品の破損。。

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どうやらネジが微妙に曲がって振っていたようで、その歪みに耐えきれずに
樹脂部品が割れたようです。
超強力プラスチック接着剤でモリモリ補強しても、強い部分のしわ寄せが
弱い部分に逃げてしまうので、次から次へと面白いように割れる割れる!笑

私、あきらめました。

でも冒頭にも申しましたように、果たして部品単体で出てくるのか?
出てきたとしても、ナンボしまんねんな!?
やはり、考えただけでも恐ろしいので作ってしまいました♪

まず、接合部分が”自在間接”になっているので、ボールジョイントが必要です。
ネットで使えそうな部品を検索してみると、『ラジコン・フィギュア』に辿り着きました。

なるほどな~!

が、しかし!それをネットで注文→届く→加工する。までの手間と日数を考えると
めんどうだから、そこから作ってしまえ!の答えに辿り着きました。

どっちが面倒やねん!?って思うでしょ!?タイム・イズ・マニー!ですよ。

作ってしまえば今日終わるでしょ♪


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まず、エエ感じのボルトをエエ感じに回しながら削ります。

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削って合わせてを数回繰り返し、エエ感じに丸い関節風に仕上げます。

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そうすると、エエ感じの自在間接になります。
間接の大きさ以外の精度は必要ないので、これでOK!

それを、エエサイズに切断、曲げ、ネジ穴加工したフラットバーに溶接すると、

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ほら!エエ感じに仕上がりました~

ヘッドライトが朽ち果てても、この部品は残るでしょう。
なんせ、ここだけ鉄部品になりましたから。。笑
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by dms1025 | 2013-02-27 19:26 | フランス車 | Comments(0)

ルーテシア・ルノースポール内装リペア~完成編~

昨日ペイントまで終わらせて、一日寝かせ、組み付けました。

↓作業前↓
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↓完成の図↓
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良いんではないでしょうか!



次回は”デニ男おじさん買っちゃったの!?”
をお送りします。

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by dms1025 | 2013-02-21 21:00 | フランス車 | Comments(0)

ルーテシア・ルノースポール 内装リペア

順番が後・先になってしまいましたが、作業の段取り的に、
”マフラーフランジ加工”の前に、内装リペアをしました。

先日、メーターのチェックランプが点灯したので、ディーラーで
テスター診断をしてもらうのに、入庫させてきました。

ランプ点灯の原因は”アクセルペダルセンサーのエラー”
そんな所にもセンサーが付く時代ですよ~
恐るべしCANシステム。。

接触不良で直ったので良かったです。

内装のリペア作業はいつもの”ベタベタ病”のリペア

手に塗料が付着する程の重症ではないのですが、キズが目立つんですよね~
触ったらベタベタもするし・・・

こんな感じで。
                   Before
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これも、いつもの様に、塗装を剥離して、再塗装。

                         After

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でも、今回のリペアはいつもと違いますよ!今回は新しい試みを!

『水性塗料』

いつもは油性塗料を使用していたのですが、先日、リペアを専門にやっている
先輩に相談をした所、『油性塗料は時代遅れ』との話を聞き、今回は流行りに
乗って水性塗料でリペアしてみました♪うふ♪

・水性塗料のメリットは、油性の様なきついニオイが無いので、施工後も無臭。
 たしかに、絵の具のようなニオイだったので塗装中もむせる事は無かったです。

・乾燥するまでは、水で溶ける性質なので肌に触れる部分でも、安心。
 そして、熱に強いらしいです!

あとはコッチの都合なんですが、ガン等のメンテナンスが水で可能なんです♪
お客さんにも、コチラにも優しい塗料となってゴザイマス。


勢い付いた私はこんな所や、

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あんな所!

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キレイにしちゃいました♪
仕上がりの質感も油性より、
良い気がします!


完成は、あ・し・た♪ 
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by dms1025 | 2013-02-20 19:59 | フランス車 | Comments(0)

スマート For FOUR(フォーフォー)

在庫のスマートが本日晴れて、
継続車検で検査満タン!
になりました。

社内会議(二人)で、どうしようか悩んだ挙句、継続して検査を受ける事と
相成りました。

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これを機にイメージ写真も変更!

今回のテーマは”アーバンユース”

スマートブランドなだけにデザインには定評があるこの車ですが、
『カワイイ』のイメージが大きい様な気がします。

でもロケーションを変えると、一気にアーバンな印象になります。
海外の画像を見てみると、全面ガラス貼りのRC造りの建物の前に、
プールがあって。みたいなロケーションで撮影されているものが
たくさん出てきます。

なんとなくイメージできるでしょ?


でもそれはそれで、非日常過ぎて・・・

だから、今回は”たまにはドレスアップしてホテルでディナーでも”

をイメージしてみました。

まだ日常に近いでしょ?笑

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シルバーのツートンなので、デイリーユースには使い易いですね~

実際にホテルエントランスにこれで乗りつけるのも洒落てます♪

それにふさわしい外装のキレイさは自負しておりますので!

ただ、ドアが軽いので、ドアマンがドアを閉めてくれるも、
『バシャン』とちょっと切ない音で現実に戻される事はあるかもしれませんが・・・笑

でも、スゴイんです、ウチのスマートは!
何がスゴイって、内装の地味な所なんですが、

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パワーウインドーのスイッチパネルなのですが、こんなキレイな
パネルはございません!

パネル再塗装済み!

しかも、私の愛情を込めた手作業!!

8割のスマートはツメで引っ掻かれ、塗装がボロボロになってます。。
場所が場所なだけに仕方ないんですけどネ。

ちっさいけど、キレイだとウレシイですよね♪
その他小さいシリーズはまだありますが、本日はこれにて!

ご清聴ありがとうございました~
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by dms1025 | 2013-02-08 19:50 | ドイツ車 | Comments(0)

シトロエンC4ピカソ バックカメラ移設

前オーナーさんが、どこのどなたかは存じ上げませんが
C4のスタイルを崩すのがよほど嫌だったのでしょう。。

カメラが奥の方に埋め込まれてどこに付いてるか解らない状態でした。

この車のスタイルを崩したくないのは、よ~く解ります。
ですが、盗撮画像の様に、覗き穴から覗いた位の景色しか見えないようでは
バックモニターの意味を成しません。

ぶつかる10センチ手前ぐらいで障害物がやっと確認できるんですから・・・


これではイカンと、手前に移設したものの、次は
『めっちゃ後ろ見まっせ!!』
な仕上がりになってしまい、それはそれでイカンなと。

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と言う事で、バックカメラ・バージョン2になりました。

まずは内装パネルを取り外し、

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次にカメラが固定されているパネルを外します。

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これが噂の”盗撮風覗き穴”です!笑


その盗撮穴を利用し、カメラサイズ大の穴に変えてしまいましょう。

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そこにカメラを埋め込んでしまえば、

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いいんじゃない!?

※カメラの前面部分が汚いのは、盗撮カメラバージョン時に、アロンアルファ的な
 物で貼りつけられていた為、ガサガサになってしまってます。。


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半分埋まってしまったので、カメラ本体の自己主張もなく、
良いんではないでしょうか!?
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by dms1025 | 2013-02-07 17:54 | フランス車 | Comments(0)
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