P-S Days


プラスパーの『P』こと服部のブログ。お暇つぶしにいかがでしょう? ホームページはこちら http://prosper-car.com
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カテゴリ:アメ車( 14 )

フオード エコノライン

久々の登場エコノライン!

まだ持ってます(笑)

暖かくなると、このエコノを眺めて妄想してるだけでもワクワク♪

ボディーの艶出しからスタート!
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いい感じにクリアーが剥げてきてます♪

そこからさらに磨き込んでいるので、うっすら下地の色が出てきてます!

オリジナルペイントのこの状態のままクリアーコートして残したいですね♪

外はボロで機関は好調!

パティナルックの完成!



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by dms1025 | 2017-03-13 20:50 | アメ車 | Comments(0)

70'sマッスル

ファイヤーバードトランザムと、コルベットC3。
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この二台が同時に、しかも並んでる姿は圧巻!
二台の排気量合わせて13000CC(笑)

エコのこの時代に逆行してますが、
昔に作られた物をずっと残して行く方が
プリウス1台作るよりもCO2の排出量は少ないんじゃないか??




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by dms1025 | 2017-01-21 17:52 | アメ車 | Comments(0)

フォード・エコノライン

毎週日曜日が公休日のデニ男おじさん。

今日は在庫車エコノラインのエンジン不調修理が完了したので、
試運転がてら伊勢まで。

ウチの店から片道300キロほどなので、試運転するには文句なし!

午前中に『元気に走ってます!』との報告メールと共に写真が。。。

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海・・・入るんやね。。(笑)

見てるだけで寒い。。。
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by dms1025 | 2016-12-18 19:36 | アメ車 | Comments(0)

C3コルベット・スティングレイ

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当店在庫のセクシーイケメン部門担当のC3コルベット。

フロントタイヤ2本を新品に交換しました。
ちゃんとコンチネンタルをいれました!

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扁平を40から45に上げてみました。
フェンダーの隙間が埋まってよい感じのバランスになってくれそうです♪
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by dms1025 | 2016-11-14 19:54 | アメ車 | Comments(0)

C3コルベット・スティングレイ

V8 454E/g 7000ccのモンスターマシンのコルベット・スティングレイ。

デスビの交換とキャブのオーバーホール

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HolleyキャブはO/HキットにてO/H。

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デスビはデスキャップにIGNコイルが合体したHEI(ハイエナジーイグニッション)
ASSYで新品です♪
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力強い点火を手に入れたコルベットはム・テ・キ!
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by dms1025 | 2016-11-04 19:11 | アメ車 | Comments(0)

シボレー・コルベット C3アイアンバンパー最終型

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カッコイイの一言に尽きます。

アメリカにはゴリゴリのコルベットコレクターも多数存在するほどのアメリカを象徴する
スポーツカーCorvette。

アメリカでは二代目のモデル”C2”が1番人気らしいですが、
↓C2コルベット↓
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日本での知名度が高いのはC3かも知れませんね。

C3のボディラインは”コークボトル”(コーラの瓶の形)と呼ばれる実にグラマラスな曲線!
『ボン!キュッ!ボン!』

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マフラーはデニ男おじさん渾身の力作2本出し!

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フロントパイプ後からエンドまでステンパイプで作成!
タイコ部分は市販の物を使用。
最近でこそ作る機会は減りましたが、一昔前はちょっと人気のマフラーでした。
※もちろん排気量に合わせたタイコの作成も可能です。


内装はといいますと・・・
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真っ赤なカーペット!
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に、コルベットエンブレム入りのフロアマット!

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今はブロアーが動かないから効くのかは不明ですが(笑)当時のオプションである
クーラーも付いていますし、ラジオも付いてます。(これも鳴らないです)

コルベットブックによると、その他もオプションが組み込まれているようです。

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このコルベットブラックブックとやらにはC1から現行のC7までのエンジン型式やスペック、
オプション情報、カラーコード、各色の生産台数などの、マニアックな情報が記載されています。

ウチのは1972年のアイアンバンパー最終型だから・・・このページ。
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現車についている物とオプション設定情報とを照らし合わせると・・・

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・3点式シートベルト
・パワーウインドウ
・エアコン
・454Ci 270hpエンジン
・チルトステアリ
ング
・パワステ
・AM-FMラジオ(FMは付いてないケド)


このパーツ達がオプションのようですね。
ただ、最初からのヒストリーが残っている訳ではないので、あくまでも予想の範疇です。
ですが、そんな事をしながらその当時に想いを馳せるのはなかなか楽しいですね~~

ドアの根っこ部分に貼り付けてあったコーションプレートを見ると
カラーコードの989の刻印があったので、それもブックと照らし合わせると。。
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War Bonnet Yellow と書いてありますね。

Yellow はわかるけど、War Bonnet  って何??

(前々ユーザーさんがソリッドブラックにオールペンされているのは把握しているので、元色も
知っていました)


気になったので調べてみると・・・・


↓コレがウォーボンネットって言うんですって。


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なるほど。。。

この帽子は見たことがあるけど、どんな意味があるのかは知らなかったのでチョット調べて
みました。

この帽子に付いている羽根は、戦闘で勇敢に戦い手柄を立てた戦士への勲章として
聖なる羽根を一本ずつ与えて作られる物
 らしいです。

シボレー社自身もこの時からコルベットには特別な敬意を持っていたんでしょうかね?
60年近くも同じ名前を継承し続けているスポーツカーも珍しい存在ですもんね。
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by dms1025 | 2016-08-04 20:09 | アメ車 | Comments(0)

シボレーK1500 ~後編~

さて前回は期待をさせたまんま終わっていたので
続きを・・・

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ウチのK1500は・・・
新車並行です!

では、その裏づけを取りながら検証して行きましょう。

まずは車検証の初度登録
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平成5年11月となっています。
日本に輸入されて最初に登録された時です。
平成5年=1993年ですね。


で、次はシリアルナンバー
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一番下の17ケタの数字の左から10番目『R』がモデルイヤーになります。

それを換算すると・・・R=1994年

アメ車は製造年、モデルイヤーを10ケタ目にアルファベットか数字で記録しています。
その細かい見方は各自でググって頂いて・・・(笑)



ここで鋭い方はお気づきでしょうが、1994年モデルのクルマを1993年に登録できるって
どういうこっちゃ???ってなってますよね?(笑)

それは逆に言うと
  紛れもなく新車並行だという事を
    証明しているんです!


アメ車の場合、次年度モデルを9月から販売開始します。
なので、前年度の1993年に1994年モデルのクルマが手に入るんです!!

そこで、ウチのK1500にハナシを戻しましょう。

ウチのは1993年の11月に登録されています。
で、アメリカで1994年モデルがデリバリーされるのは9月から。

となると、9月に新車販売されてから2ヶ月後の11月に日本で登録されています。

これは紛れも無く新車並行でしょう!!

九分九厘断言できますが、一応2ヶ月の期間があるので、ネット掲載には
『ほぼ間違いない・・・』と言うような表現で掲載しています。


仮に、万が一ですが・・・1ヶ月ちょっとアメリカで乗られていたとしても、何キロ走行できるよ??
って感じですよね(笑)

そこで、念のために、アメリカでの事故暦や登録された履歴が無いのかどうかを
探ってみました。

コアなアメ車ファンの方ならお馴染みのアメリカの自動車情報管理サイト

Auto Check

アメリカでの事故暦や、修理暦、盗難履歴などの諸々の情報が登録されているサイトです。

車体のシリアルナンバーを打ち込めば登録された情報が出てきます。
もしも、そのクルマが修理工場に入庫された履歴なんかがあれば、履歴が上がってきます。

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はい、ご覧の通り『0History』


なにも登録されていません!!

さらにディープなアメ車ファンの方からつっ込みがきそうなので複線のコチラも

Car Fax

こっちのサイトもオートチェック同様、各アクシデント履歴なんかを記録されているサイトです。

こちらのサイトでもシリアルナンバーを打ち込んでみました。。

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履歴ゼロ!

と、カーファックスのマスコットの『Car Foxくん』がお知らせしてくれています。
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カーフォックス君、全身で見るとかわいくないのね。。。


以上の条件から、ウチのK1500は
 新車並行のアクシデント履歴ナシ!
で日本に輸入されたものだと思われます!


あ、それと、ちなみにですが、たぶんウチの、
『Z71オフロードパッケージ』です!

現行でももちろん、人気グレードとして設定がされているパッケージです。
※参考画像です
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画像のように本来、ベッドの後方にZ71のエンブレムステッカーが貼られていたはず
なんですが、剥がされています(笑)

以前のオーナーさん、あんまりロゴがお好きじゃなかったのでしょうか?

でも、ビルシュタインダンパーが装着されている事と、うっすらとステッカー痕が見える
ので、たぶん間違いありません(笑)

2回に渡って、長々と書きましたが、ウチのK1500のヒストリーはこんな感じです。

バイクを積んだり、ジェットスキーを積んだり、ヘビデューティーに仕事で使ったりと
キレイなクルマだと中々出来ないようなことを、このK1500でしてみて下さい!

オレは見た目なんて気にしないぜ!
ピックアップなんて遊びのツール!
ガンガン使ってナンボだぜ!


的な、本物のワイルドGuy!お待ちしてます!!

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※この顔出しパネルにはホンモノのワイルドGuy!アナタの顔がはまります!
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by dms1025 | 2016-03-06 22:04 | アメ車 | Comments(0)

シボレーK1500 ~前編~

ガソリン価格の下落バンザイ!!!

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原油価格の急落で『アメリカと中東のエネルギー価格戦争に突入』などと言われていますが、
難しい事は国を動かす人たちにお任せして・・・

とにかく我々一般庶民にはガソリンが安くなるという目に”見えた効果”があるのは
ヒジョーにありがたい!!!

大排気量に乗るなら今のうちだ!!


100リッター入れても1万円の時代です(笑)

5400CCのクルマを毎日の通勤に使っている僕には本当にありがたい!!



と言うことで、近日中にFOR SALE CARとなるこのK1500。
去年からウチにはあったんですけどね。

デニ男おじさんがサーフィンに行く用に買ってきた代物。
いいヤレ具合にグッと来たらしい。

外装はお世辞にもキレイとは言えない常態(笑)

写真ではキレイに映りすぎていますが・・・

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赤マルの部分なんか、ベコっと凹んでます(笑)
※撮った場所が違うので上の写真と色合いが違います
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右前なんかも

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なんか波波してるでしょ?(笑)
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右横のモール付近なんかも
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昆虫や小動物が住んでいそうなカワイイ穴が。(穴はボディーではなくモールのパネルです)
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塗装は全体的にピキピキしてます。

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予想するに、純正塗料の上にラッカー系の塗料でペイントをした結果なんではないかと。

最近は板金屋さんが使う塗料も”ウレタン塗料”がほとんどだと思いますが、ちょっと前
までは”ラッカー系”を使っていたショップも多々ありました。

ラッカーは溶剤の中でも一番攻撃力があるので、純正塗料に勝ってしまい、時間が経つと
ピキピキになってくることがあります。

たぶんその類じゃないかな?と。

でも、このピキピキは遠目からみたら気づきません!!(笑)

ピキピキが気になるな~って方は
  買ってはいけません!!!


WAXを塗りこむとか、市販のガラスコーティング剤を塗ってやれば多少、粗隠しに
なるかもしれませんが、根本的に塗りなおしをしないと直りません!

個人的にはこのまんまで乗って頂きたい!

K1500パティナルックで。

PATINA (英) 
①(銅・青銅器などの)古さび、緑青(ろくしよう)
②(家具などの時代がかった)古つや、古色、古趣


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見た目はこんなでもコンディションはバッチリだぜ!的な。

こんな見た目とは裏腹に、走り出した瞬間から『あ、しっかりしてる!』と感じるコンディション。
複数台アメ車を乗り継いできた私もオススメできます。

まず・・・足回りがギシギシガチャガチャしない!!

これ結構重要なポイントですよね。

路面ギャップもトンっトンって感じでしっかり吸収しながら超えていきます。
そしてハンドルもフラフラすることナシ!

国産車や、欧州車に乗られている方からすれば”当たり前”の事なんですが、
アメ車はそうも行かないんです(笑)

まず、正規輸入されている車両が少ないんですから。
それはどういう事かというと・・・

アメリカで新車販売され、現地で数年走った中古車を日本に輸入する、『中古並行輸入車』
いわゆる、中古並行車というのがアメ車には数多く存在しています。
(僕の乗っているのも中古並行車です 笑)

それに対し、新車の状態でそのまま輸出されたのが『新車並行輸入車』
いわゆる新車並行車となります。

その
どちらに当てはまるのかは・・・(ここからちょっと真面目な話)

新並・中並は車検証と車体のシリアルナンバーを照らし合わせれば判断できます。
車検証の初年度登録がシリアルナンバーの製造された年と合っていればたぶん、
新車並行車と判断しても大丈夫です。

中古並行車の場合は車検証の初年度と、シリアルナンバーを見て、何年遅れて日本へ
入ってきたのかを見ます。

アメリカの年間平均走行距離が3万キロと言われているので、3年落ちで日本に
輸出されたとすれば、3万キロ×3年の9万キロ走った車両だという事になりますよね。
もちろん、それはあくまでも平均数値なので、全てが当てはまる訳ではありませんが。

でも、僕は中古並行車の場合

確実に10万キロは走っている車だ!
と認識するようにしています(笑)


それぐらいのハードルを自分の前に置いても”欲しい”って思えたならOK!
だって、欲しいと思った個体が中古並行だったら仕方ないじゃないですか(笑)

アメ車自体は超タフな造りなんで、30万キロ、40万キロでもしっかりメンテしてやれば
まだまだ乗れます。

そこまで乗らずに飽きるのが先なんじゃないかと思います(笑)

それぐらいタフです。

だから、中古並行車でもしっかりメンテナンス出来るショップがあれば心配無用!
部品の流通が多い車種なら、なお更心配無用!!

さて
新車並行・中古並行の違いはなんとなく分かって頂けたと思いますが・・・

ウチのK1500は・・・

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新並なのか中並なのか・・・


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答えは日曜日に!(笑)
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by dms1025 | 2016-03-04 20:09 | アメ車 | Comments(0)

BMW320d ~つづき~

昨日はProsper Selectionのコンセプトの説明と、フロントバンパー交換作業
まで紹介しましたが、本日はリアバンパー作業・ステップ交換の作業を!

とは言え、リアバンパー交換は狭いスペースで四苦八苦しながら作業したので
作業途中の写真は撮れていません。。。ごめんなさい。

なので比較のための参考図を!
※参考図

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ノーマルはマフラー付近がツルンとしているのに対し、Mスポの形状は・・・

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フィンデザインになり、樹脂ブラックでアクセントをつけています。

この樹脂ブラックとフィンが、視覚的にかなり大きく作用するので、
リアビューがグっと引き締まります!


もちろん素材は純正と同じPPで、
フィッティングも問題なく
チリのズレはナシ!!


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お次はサイドステップの交換!

ここもLuxuryのノーマルではツル~ンとしたデザイン。
サイドステップがMスポに変わると、一気にワイド&ローな雰囲気に
さま変わりします。

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早速ノーマルを取り外しましょう♪

ステップを取り外すと砂埃の汚れが!!!

全く見えない部分なのですが、キレイに掃除しておきました(笑)

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ここはドアの下部とのスキマが3ミリ程度しかなく、製品の精度が悪ければ
一瞬にしてドアに干渉し、せっかくの塗りたてのペイントが剥がれてしまいます。。

ちょっ~と不安があったのですが、何の加工も不用!!
ビシッと一発でフィッティングできました。
やるな!『MADE IN TAIWAN』

3Dシェイプになり、メリハリが出ますね!
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チリもご覧の通り!

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完成形

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Luxury+Mスポーツのハイブリッドグレードの完成です!
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by dms1025 | 2015-11-15 21:37 | アメ車 | Comments(0)

シボレー アストロ4WD LTフォレシエスタ

いい季節にいいクルマが入荷しました♪

アストロのフォレシエスタ!

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え~まず・・・今回は少々長くなります。

通勤電車内のスマホで読んで頂いている方は、会社、もしくは家に着くまで、
退屈しないで済みます。笑


*ここから本編*

90年代に爆発的な人気を博したアストロですが根強い人気は未だ健在。
日本でも充分デイリーユースできるボディーサイズで、しっかり”アメ車”
人気が出ない理由が見当たりませんよね。

ただ90年代と今ではユーザー層がチト違います。

90年代当時は空前のローライダーブーム。
トランク一杯にオーディオを組み、とにかくベッタベタにローダウン。
DAYTONの100スポークホイールや、BOYDS(ボイド)のビレットホイール
を履いていないとダサイぐらいの風潮でした。

当然アストロも例に漏れず、BOYDSホイールを履き、ローダウン。
器用に4~6本に枝分かれしたマフラーで”ボーボー”と音を立て、
音楽はガンガン、ズンズン。
オーディオルームと化したラゲッジスペースにはピンクや紫のネオン管。
何なら水槽をセットするカスタム?までも。
一人エレクトリカルパレードさながらの賑わいで街中を低速走行。笑

※イメージ図です※
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週末ともなれば梅田のナビオ前は車両規制がしかれるほど。
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当時高校生だった小生には”怖い兄ちゃん”が乗る車として脳にインプット
されていました。

いかに燃費が悪い車を維持しているか!がステイタスでもあったのでしょう、
『リッター2キロしか走らない』なんて言葉すらカッコイイとされていました。

こう書くと、ネガティブなイメージしか残らないように感じますが、これも
れっきとした車文化。

世の”クルマ好き”の方々からすれば、出来れば避けたいジャンルに
なるのかも知れませんが、車を愛して止まない気持ちは同じ。

一生懸命働いたお給料をぶっこんで部品を変えたいでしょ?笑

クルマに興味のない女性からすると、車好きでしょ?なにが違うの??って
なるんです。
いや!違うねん!!と突っぱねて、違いを語るのはオトコだけ。笑

ようは、形は違えど、同じ穴の・・・って事なんでしょうか?笑

まあ、でも近年では考えられない盛り上がりを見せていた”若者自動車文化”
でしたね~。
その当時はアストロを日に何台見たことか。笑

ただ、その頃の良くない方のイメージだけが残っているのでしょう、
燃費はリッター3キロとかですか??
なんてご質問も受けたりします。

なにをおっしゃいますか!!

その倍は確実に伸ばせます!
高速でならリッター10近くは伸ばせます。



その当時のリッター2キロ神話は、マフラー音を轟かせる為に”ボーボー”と
アクセルを小分けに踏んでいたからですよ。笑

要は空ぶかしみたいなもんです。
そりゃー燃費も悪くなるのは当然でしょ?

以前に僕が所有していたアストロは街乗りでリッター7,9キロまでは伸びました。
それは2WDだったんですが、4WDの場合でも2割減の6キロあたりが平均では
ないでしょうか?

これはアメ車全体的にいえる事なのですが、大排気量でゆとりがあるので
100㎞/h走行時でもエンジンの回転数は2000RPM弱で巡航ができます。

それに車重もあるのでアクセルをOFFにしても惰性で進んでくれます。
この2点をしっかり生かせば燃費はそう恐れることはないでしょう。

随分前置きが長くなりましたが、
ここからがウチのアストロの紹介!笑

空前のブームが去ったあとは、ノーマルでキレイに乗られているアストロが
増えてきました。
ここからユーザーが若年層から大人にシフトされたんですね。
そして今までの主流だった2WDから4WDに!
活躍するフィールドも夜の街から海・山に!

爽やかなイメージにチェンジ!!

いや~爽やかアストロ君は本当に活躍してくれますよ。
大人7人が快適に移動するにはもってこい!さすが広大な大陸国アメリカ!
長距離を楽に移動することに特化してます。

ウチのはLTなので2ndシートがキャプテンシート!
これ、本当に楽なんです!
それに何より、内装がキレイ!
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でっかいアメリカ人が座るのには小ぶりじゃない?
と思うんですけど、小柄なジャパニーズには大きすぎずで、ちょうどイイサイズ!
クッション性は高く、たとえるならシングルソファーです。

フル乗車時でも、足を組めるほどの余裕があります。
これで遠出する時は、運転席ではなくココを確保したいです。笑

3rdシートも大人3人でケンカすることなく充分座れます。
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3rdシートはフラットまで倒れるのでゴロンとできます。
でもシートの凹凸があるのであくまで簡易的なものですけどね。

しっかりベッドにしたい場合はヤナセ純正のベッドキットを組んでしまえばOK!

肝心な写真がまだ撮れていません。笑
それはまた後日に!

うえに書いたヤナセ純正っていうのがですね、このアストロはヤナセが販売していた
キャンピングカーなんです。それの名前がフォレシエスタ。

純正でベッドと、クッキングテーブル、コンロ・シンクのセットが装備されてます。

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右にあるのが取り外し可能な調理台。

左側がコンロ・シンクのキット。
これがまたしっかりとした造りになってるんですよ!
さすがヤナセ純正!
シガー電源でポンプを動かし、下のボックス内に仕込んだタンクから水を吸い上げ
てシンクを使えます。
排水もボックス内に仕込まれたタンクに流れていきます。
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しかも未使用!!

その3点がキャンピングキットになるんですが、コレがね~眺めてると
ウズウズしてくるんですよ!男心をくすぐる感じで!!!

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こんなところでオートキャンプ♪

最高じゃーございませんか!!

上の写真は琵琶湖のほとりにあるオートキャンプ場の写真なので、実際に
叶えることが出来ます!男の憧れ!

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こんなサイドオーニングが付いていたらさらに気分は盛り上がるんですけど
くるくる回して収納する機能が付いているモノはお高いんですよね・・・

でも大丈夫!!
D・I・Yでお手軽カンタンに製作する構想は浮かんでいます!笑


想像してみて下さい!家族・友達と琵琶湖のほとりでキャンプを・・・・・・


あ!もし、キャンプに飽きたら、こんな使い方もできますよ!笑

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長くなりすぎたので、今回はここまで!

次回は内装の掃除した部分、整備した部分の紹介をします!
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by dms1025 | 2014-04-25 20:01 | アメ車 | Comments(0)
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