P-S Days


プラスパーの『P』こと服部のブログ。お暇つぶしにいかがでしょう? ホームページはこちら http://prosper-car.com
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カテゴリ:ドイツ車( 72 )

ポルシェ・カイエン957

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注文のご依頼を頂いたカイエン様。
文句なしにカッコイイ。。

替わっている部分は”ホイールのみ”
シンプル伊豆ベストなんでしょう。
室内色も相まって、上品でバランスが良い!!

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ただいま納車整備真っ只中!

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ホイールが21インチと、ビッグリムなので小さく見えますが

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キャリパーも相当デカイ!!
ブレンボ6ポッド モノブロックキャリパーです。
ローターの1/3の面積を占めてます(笑)
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ただただガチっと効く訳でもなく、踏力に応じてグッと効いてくれます。

残りの作業が済めば、いざ福岡へ!!!
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by dms1025 | 2016-12-11 19:37 | ドイツ車 | Comments(0)

真っ赤なポルシェ ボクスター

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新在庫に加わりました♪

もともとウチから購入して下さった真っ赤なポルシェ、今回は乗り換えの為下取りで
戻ってきました!
2012年に購入して頂いてからのメンテはウチでしていますので、ここ5年の素性は
ハッキリしています。(2012年/2月にこのブログで登場しています)

その前のオーナーは何を隠そう・・・僕です(笑)
半年ぐらい僕が乗ってました♪


前オーナーさんが毎日の足としてガンガン使っていたので、外装はそれなりに
ボロく仕上がってます(笑)
クルマは乗ってナンボなんで、機関は手を入れるけど外装はあんまり気にしません!!
っておっしゃってました。

ですが、乗り換えを察知したボクスターがへそを曲げてしまい、下取りの1週間前に
ウォーターポンプの軸にガタがでて、ファンベルトが変な所に擦れて切れてしまい、
走れない状態に・・・

そんな状態だったので、ウォーターポンプだけ修理して、そのままオークションに
出品してしまおうって予定だったんですが・・・
ウォーターポンプの修理が終わり、試運転で乗ってみると

機関は絶好調!

高速コーナーなんかでも、”あれ?こんなに上手に曲がれたっけ?”と錯覚させて
くれるほどの安定感!
それに何をいってもやっぱりMT車は面白い!!

ボディーや細かい部分を磨いたりしてると、さらに愛着が湧いてきて・・・(笑)

なので、安い遊び車やベース車両として欲しい方がいればドーゾ。のスタンスで
晴れて売り車の仲間入りを果たしました♪

(結果的にウォーターポンプ/ガスケット・ファンベルト/サーモスタット/を新品交換)



とはいえ、外装はボロいので覚悟して置いて下さい(笑)

■ヘッドライト■
ハロゲン球の熱で中のレンズが焦げてます
これは製品に問題があるんじゃないの??
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■ボディー/幌■

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水の垂れた跡みたいに見えているのはクリア剥げです。
何度か磨きでごまかしてはいたのですが、ごまかしきれない状態まで発展してしまいました。
これは仕方ありません。

トランクリッドと、トップを収納するカウル部分も・・・
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トップのリアスクリーンも割れてしまってます。。。
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幌は張替えてしまえば治りますが、ボディーが厄介です。
赤は特に紫外線に弱いんですよね。

なので、色をバッチリ合わせることが出来ないと思います。
プリンターで印刷した物でも時間が経つと赤って色飛びしてません??
そういう事なんです。

陽の良く当たる上の部分は焼けてるけど、あんまり陽が当たらない下の部分は
そんなに焼けていない状態だったりします。

なので、ボンネットは市販のFRPとか、カーボンのボンネットに変えてしまって
レーシーな雰囲気で楽しむ方法も良いかもしれませんね!

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by dms1025 | 2016-11-07 20:32 | ドイツ車 | Comments(0)

BMW320d 

仕様変更しました♪

コレから↓
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変更後

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Mスポ純正18インチを入手!
タイヤもコンチネンタル スポーツコンタクト!
2015年製造です!

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フロントが 8J リアが 8 1/2J

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もちろん純正刻印あります!
お~~!オーストリア製やったんや!?
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by dms1025 | 2016-11-06 20:35 | ドイツ車 | Comments(0)

BMW320d

日常の洗車で楽をするために得意の二重WAXコーティングでピカピカに仕上げております(笑)
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by dms1025 | 2016-10-13 11:37 | ドイツ車 | Comments(0)

BMW320d ツーリング②

昨日紹介したBMW320dツーリング”赤”を少しだけ紹介♪

H27年12月登録、現在の走行距離は4000キロ弱のほぼ新車です。
マイナーチェンジ後の後期モデル!

正式な色の名称はBMWカラーコード”A75”の『メルボルンレッド』
ソリッドの赤です。

眩しいほどの赤ではなく、落ち着いた赤。

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ハイテク機能満載の後期モデルです。

バックカメラの障害物感知機能もこんなにハイテク。
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赤く表示されているパネルは障害物までの距離に応じて緑→黄色→赤と
表示が変わります。

ステアリングの切る角度にも反応し、軌道を表示しながら障害物もモニター。
クルマの便利機能も最終的にこんな事になるんでしょうか?(笑)



さらにはイマドキ機能の自動追従システムACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)
も標準装備!

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クルーズコントロールで設定された速度を維持しながら、車線からはみ出ると
ステアリングに微振動を与え、”車線からはみ出してるで~”って教えてくれる
車線逸脱防止システムも兼ね備えています。

で、自車の前にクルマを感知するとセンサーが反応。
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一定の距離を保ちながらアクセル/ブレーキを自動でコントロールしてくれます。

これはアナログ人間の私にはなんとも不気味な代物(笑)
でも人間よりも的確にコントロールできるんでしょうね!

至極当然ですが、ちゃんと距離を保ちながら
ブレーキングしてくれます。


慣れるまでは、どうも信用できないというか・・・(笑)

街中でも使えなくはありませんが、メインは高速道路での話し。
まだ実際には試してはいませんが絶対ラクできますよね♪

ただし!

居眠り注意!!
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by dms1025 | 2016-10-02 20:08 | ドイツ車 | Comments(0)

BMW320d ツーリング

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今度は


満タン給油で大阪/福岡 往復約1200キロを走破。
(セダンモデル・時速100KM/Hで走行実証済み)
※タンク容量57ℓ

BMW320dツーリング(クリーンディーゼル)
メルボルンレッドのツーリング入荷です。

詳細は明日に!
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by dms1025 | 2016-10-01 18:27 | ドイツ車 | Comments(0)

ポルシェカイエン

先日、注文を頂いていたカイエンを納車させて頂きました。

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オーナーさんからのご要望は・・・

①ターボやSほどのパワーは必要ありません。
②エアサスの乗り心地は捨てがたいがバネサスでOK。
③左ハンドルが良い。


955(初代)カイエンは3グレードの展開。

V6 3,2リッターのベースグレード
V8 4,5リッターのカイエンS
V8 4,5リッターターボ

エアサスが標準装備ではなく、(340馬力)やターボ(450馬力)ほどの
馬力は必要ない。

となると、必然的にベースグレードになりますね。

ところがしかし!

ベースグレードは正規ディーラーの物となると、
右ハンドルしか設定がありません。。


これは困った。。。

並行輸入車という選択肢が出てきますが、並行輸入車となると慎重に選ばないと。。

そんな矢先にバツグンのタイミングで条件に合う1台がでてきました!
これは色んな意味で奇跡的な出会い(笑)

ベースグレードの左ハンドルでエアサスなし!
さらには酸性雨に負けて白くくすんでしまう心配の無い”黒い窓モール!”
それでいて距離も浅い!
本当にミラクル(笑)

内装はちょこちょこと手直しすれば充分なレベル。
シートやドアパネルの状態はよし!

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・・・・

なんか車内の様子が変なことに気づきました??(笑)

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足元のペダルは右から順に・・・A/B/C
アクセル・ブレーキ・クラッチ・・・

そう・・6速MTなんです(笑)


正直・・・カイエンにMTの設定があったなんて初めて知りました。

調べてみるとカタログでは国内でもMTの設定があるようですが、カイエンを新車で
注文する時に『6速マニュアルで』なんて変態?はそうそういませんよね(笑)

これは個人的にも是非手に入れたい1台!


並行輸入車ではありますが、新車オーダー時の保証書もあり!
アメリカのペンシルバニア州のポルシェディーラーで2006年の3月31日に
インポーターが購入したようですね。
日本で登録されたのも06年なので新車並行車でほぼ間違いないでしょう。


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メーターはマイル表示ではなく、KM表示。
カナダにもまだ近いペンシルバニア州だからカナダモデルをオーダーできるのか?
(カナダの単位はマイルではなくキロなので)

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ちゃんとディーラーマップも付いてます(笑)

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前オーナーさんがキッチリした方だったんでしょう、オプションカタログまでしっかりと
ブックの中に保管されていました。

オプションで専用ルーフキャリアと、ヒッチメンバーを取り付けされたようです。

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アーバンSUV色の強いカイエンにヒッチメンバーを装着している姿は
あまり見かけませんが、この個体のキャラクターには合っている気がしますね♪

このヒッチメンバーのコーションステッカーをよ~く見てみると・・・
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WESTFALIAの文字が!!

古いタイプ2(バス)やヴァナゴンフリークにとってはくすぐられる社名ですね。



さて、初のカイエンMTを運転した感想ですが、

乗る前のイメージでは・・・ポルシェとはいえSUVモデルのカイエン。
乗って楽しいマニュアル車と言うよりは、悪路の走破性に重点を置いた、起伏の無い
いわゆる”生活マニュアル車”なのかな?とイメージしていましたが、これが案外楽しめる(笑)

1速ギアも”ローギアード過ぎず”なので、ギクシャクすることなくクラッチミートできます。
どちらかと言えば、逆にちょっとモサーっとした雰囲気の走り出し。

そこから踏み込むと3千rpmあたりからグワー--っと加速します。
ターボではないのですが、例えるなら一昔前のターボ車のような出だし(笑)

ひょっとしたらアクセルを踏み込んだらECUがモードを切り替えるのかと思い、
PSM(スタビリティコントロール)をOFFにして同じように発進→加速をしてみたのですが、
結果は似た物だったのでおそらく、特性なんだと思います。

偶然の産物か狙いなのかは不明ですが、ちょっとクセになるマニュアル車でした。
ガソリンスタンドを出る時にも”え?これミッションなん??”って顔でお見送りを
してくれるスタッフの反応も楽しめます(笑)


僕自身、昔から『優等生ちゃん』よりも、何か”一癖あるもの”に触手が反応する変態
なので、このカイエン6MTは・・・完全にアリでした♪
仮に、楽しくないMTだったとしても”6MTカイエン”という変化球だけでアリかもしれません♪


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by dms1025 | 2016-09-25 20:22 | ドイツ車 | Comments(0)

ポルシェ・ボクスター

先日納車をさせて頂いたボクスターです。

在庫車だったら外観写真を載せれますが、この車両はオーダーを頂いて
仕入れてきた車両なので、外観写真はナシ!

ガッツリ納車点検整備は僕なんかではなく、プロフェッショナルのMrワーゲン氏に
お任せして、シートヒーターの組み付け・ナビの取り付け加工・キャリパーペイント等の
ソフトな作業は私が担当します。

後付けシートヒーターは初作業だったので、ドキドキワクワクしながらの作業♪

純正シートの表面をめくって中に仕込むタイプなので、見た目的には純正のまんま。

座面と背もたれ部分にこの熱線シートを敷いて、配線するだけの簡単取り付け!

文字にすればそれだけなんですけど、行間に潜む悩ましい作業が多数(笑)

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まずはシートを取り外し・・・

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シートの表面をめくっていきます。
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悩ましいポイントをクリアすれば、後はめくったモノを元に戻すだけ♪



車体に戻す前に、12Vの電源を入れてちゃんと温かくなるかをチェック!

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感想は・・・
コレ、イイです!

スイッチONから1分程度でジワっと温かくなり始め、5分後にはフルパワー!!

シートの形状で熱線シートを最大に使えない場合もありますが、ボクスターの場合は
純正同等にしっかりと暖めてくれました!

ただし、この時期の作動実験はオススメできませんが。。(笑)

スイッチも想像していたよりも小さく、デザイン的にも無難な感じで、輸入車で使ってもOKな
レベルではないでしょうか?
欲を言えば、ダイヤル式の6段階調節スイッチとかがあればGOODなんですが。
(世の中的にはそんなキットも販売されていますが、ちょっと高い。。)
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次は・・・

キャリパーを赤く変身させます♪

ただし、邪道な方法ですので、よそで言いふらさないでくださいね(笑)

『見える部分だけしっかり赤くしましょう作戦!』

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ボディー色がダークグレーだったので、バランス的に挿し色で赤があれば程度なんですが・・・
とのご用命だったので、赤キャリパーに対する想いとの費用対効果を考えながらお話しを
させて頂いた結果、コレがベストアンサーに!(笑)
(全部バラしてペイントすると、10万円近い出費になるので・・・)

とは言え、ちゃんとキャリパー専用の塗料を使ってますからね!!
塗膜が分厚く、ツヤが

鬼のマスキングで”PORSCHE”の文字は残しました。。(笑)
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しっかりと拘る方には超邪道な許せない手法かもしれませんが、私個人的にも
コレはコレでアリやん♪って考えです。

だって赤いんだもん!!

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by dms1025 | 2016-06-27 20:10 | ドイツ車 | Comments(0)

BMW320i ツーリング ~磨き・内装リペア~

ブログの設定を色々と触っていたら、”ブログスキンの変更”ってのを見つけたので
やってみました。

いかにも『クルマ屋』って感じの背景に変わってしまいましたが、暫くはこれでやってみます。
気が変わったらまた変更します(笑)


昨日の続き320ツーリングの磨き作業風景と、内装のプチリペアを。

いつもの磨き作業では、まず、
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こんな感じの、”使用キズ”を消しています。

あれ?こんなところ擦ったっけ??って言う記憶に無い線キズってありません?

まずそれをポリッシャーで磨いて消す作業をしてます。
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それから、外側のドアノブの奥!
            
            ※イメージ図※
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いくらキレイな車でもよーく見ると結構爪で引っかいた傷が結構あったりします。

あとはバンパー隙間、ドアを開けたピラー部分、ボンネット、トランクの隙間の
汚れ落とし、ワックス掛けも一連の作業に入っています。

触れるところ全てがツルツルであって欲しいんです。個人的に(笑)




今日は昼休みに自分のクルマのワックス掛けをしました。

どこをワックス掛けしたのかって?
  
ドアの裏側ですけど?なにか?(笑)

とにかくツルツルしてると気持ちイイじゃないですか。
自分のでも、在庫車でも!!

もちろん例に漏れず、
この320iもツールツルのワックス仕上げ!!

ボンネットにある無数の謎のぶつぶつには悩まされましたが・・・
※白マルの部分に写ってる物体※
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木の樹液が落ちてきて固まった?みたいな謎の物体。

せせらぎの中を流れる小石のように、角が取れてまる~くなったマイナスドライバーで
コリコリして取っておきました。

その数50余り。。腱鞘炎になるわ!!


その後はしっかりとワックスすべすべコーティング!



次は・・・
内装のリペア!

なんか久しぶりにこの作業をする気がします(笑)

ダッシュ廻りや、インパネ廻りはキレイなんですが、リアシートの真ん中足元の
コンソールがこんな状態に。。

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気をつけてても乗り降りの時に擦れてしまう部分なので仕方ありませんね。

まずは分解して
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ここからは、いつものように”ひたすら無心”に手作業で塗装はがし。

今回は2時間ぐらいで剥がれてくれました(笑)  で、再塗装をします。


いつもは内装品に関しては塗料の匂いが残りにくい『水性塗料』を使用するのですが、
今回は塗膜の強い『油性塗料』を使用しました。

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真ん中部分の塗りが雑なのは・・・それでいいからです(笑)

その理由は、『せっかくだから真ん中をシルバーにしたい』からです。

内装がこんな感じで、部分的にアルミ色のシルバーなので、それに合わせようかと。

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ペイントだと剥げてしまったら、リペアが大変なので、汚れたら交換が効くように
”アルミテープ”を使用しました。

これで万が一次のオーナーさんの手に渡っても、セルフリペアが可能です♪

まずは貼り付けてみるとこんな感じ。
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このままたど何だか”貼り付けました”感が満載で終わってしまうので・・・

カンタンな”ある道具”を使ってちょっと手を加えてみました。

上級モデルの5シリーズのMスポーツモデルなどでも採用されている、

アルミヘアライン仕上げ

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↓↓細い線がシャシャシャっと入ったこんな仕上がりのやつです。↓↓
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ちょっと高級感が出ました♪

完成図

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結局1回目のヘアライン加工が気に入らなかったので、やり直しました(笑)

注1) 撮影が夜になったので画質が荒くなっています。

注2) なんとなくコンソールが”粉っぽい”のは表面保護剤を吹きつけたためです。


いかがなもんでしょうか??
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by dms1025 | 2016-02-14 19:29 | ドイツ車 | Comments(0)

BMW318I ツーリング ~磨き/リペア~

先日イメージ画像のみで
お知らせしていた、

BMW320i ツーリング

ですが、ちゃんとした写真を撮ったので、UPします!

カーセンサーNetにはすでにUPしていますが、
カーセンサーからコチラのブログに訪問して下さった方もご覧下さい。
(あっちよりも高画質です 笑)

今現在で完了している作業は・・・

①ボディーポリッシュ(高級手掛けWAX仕上げ 笑)

②内装(センターコンソールリア) リペア

③電子シフト風シフト組み付け


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ご覧の通り、全体的にキレイな個体ですが、(じゃないと仕入れてきません 笑)
細かく見ていくと、中古車なのでそれなりに使用キズがあったり、シートにシミが
あったりと、それなりにダメージを受けている個所はあります。

でも、その中古車畑に咲く一輪の花を目指ししっかり磨いておきましたぜ!!

ボディー磨き&内装リペア風景は
 明日UPします!


そして、前回からの課題・・・

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『電子シフト風シフト』

前回組み付けた時は、シフターの配線がおかしく、”P”に入っているにも
関わらず、車体側のシフトインジケーターは”R”が表示されると、
なんともトンチンカンなことになっていましたが・・・
↓↓※前回のトンチンカン表示↓↓
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今回ちゃんと組みつけるに当たり、カプラーをバラして配線を組み替えました。

で、ちゃんと表示されるようになりました。
※シフトの土台側の表示に注目

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当たり前の事ですが、シフトの表示と、車体側の表示が連動(笑)

ついでに電子シフトTOPに付いている”ハザードスイッチ”も機能させるべく
配線を繋いで見ました。

この電子シフト風シフトは、ギアを”R”に入れると勝手にハザードが点灯する、
”オートハザード機能”(そんなんいる??)も付いているので、ちょっと物々しい
リレーユニットの組み込みが必要。

で、センターコンソール、ダッシュパネルをバラして組み込んでおきました。
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僕の中でこの”電子シフト風シフト”はジョークグッズみたいな位置付け
なんですが・・・その割りに、結構手間が掛かる(笑)


リレーをどこに配置するか、配線はどこを通すか、考えながら作業を
進めること約1時間。
完成しました!!

シフトノブにハザードスイッチ、案外便利かも??

バックギア連動のオートハザードは???


機能せず・・・

どないやねん!!??(笑)

そんな信頼度の低いものなら、いっそハザードスイッチも殺してしまう
方がいいのか??

停めてる間にハザードが勝手に点滅して”バッテリーご臨終”なんて事に
ならないだろうか??

う~ん。。しばらく様子みます。

次のオーナーさん!バック連動機能がどーーしても欲しいって場合は、
新品のリレーを買ってください!


組み込みはサービスでしますから(笑)
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by dms1025 | 2016-02-13 19:47 | ドイツ車 | Comments(0)
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