P-S Days


プラスパーの『P』こと服部のブログ。お暇つぶしにいかがでしょう? ホームページはこちら http://prosper-car.com
by dms1025
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:イタリア車( 47 )

ムルティプラ作業日報2

前回のブログでは、まるで修行のような塗装剥離作業の取り掛かりで
終わっていましたが、そこから進展しました♪

延べ丸1日は掛かったでしょう。
きれいになったのと引き換えにまた指先が変になってしまいました(笑)


a0257092_1974745.jpg

a0257092_1981434.jpg


今回は無塗装につや消しクリアーコートと考えていたのですが、
いざ塗装をはがして見ると、素材が結構マーブル模様になってたんです。。

製造段階から塗装仕上げを想定している為か、年輪のようなマーブル。。

そんな状態では、無塗装フィニッシュはできませんね。。


と言う訳で塗装仕上げへ予定変更!!

今回は肌触りにこだわってみました。

これはなかなかイイ!!
a0257092_1913536.jpg



塗装の表面の質感を上げる液剤を使ってみました。

ツヤ感も、なんかナデナデ触りたくなるツヤ感。

これは、ワタクシ的には作戦大成功!!

メーターシェルやシフトパネルは元色より、少~し青みを足した色に。

シートが青/紫なので、合うのではないかと。
a0257092_19213532.jpg


唯一、無塗装仕上げが可能だったエアコンパネルはつや消しクリアー仕上げ。

ここはね~正直どうしようか悩んでます。。。

無塗装のメリットは、素材色のままなので、剥がれてくる事が無いという事。

が、しかし!上下のパネルは青み掛かったペイント。
真ん中だけが色違いで浮いてしまうような気もするんですよね。。


a0257092_1921718.jpg


どうでしょう??

a0257092_1927576.jpg


ぜひ、皆さんの意見をください!!


次回の作業日報は・・・

スピーカーをキレイに作業と、ドアハンドルの交換編です♪
[PR]
by dms1025 | 2014-10-17 19:31 | イタリア車 | Comments(0)

ムルティプラ作業日報

進展具合が気になってウズウズしてらっしゃる皆さんへ朗報です!

作業が進みました!

a0257092_19125750.jpg

a0257092_1914389.jpg

とは言え、ムーさんの内装のベタベタ剥がしはめちゃめちゃ時間が掛かります。。
ここからが試練です。

前回の白ムーさんの時に試せなかった方法(思いついていなかった方法)
も含め、何通りか挑戦してみたい手法があったので実験してみました♪

結果は、最初は良くても、塗料がしっかり密着してる部分には通用しなかったり、
まったくダメだったり、温度によっては逆に時間が掛かってしまったりと、
一筋縄では行かせてくれませんね~。。

結局一番早かった方法は従来通りのやり方。。

『急がば回れ』とは本当によく出来た言葉です(笑)先人の言うことに間違いなし!

でも、時にはその言葉のルールを破らないと進歩も成長もありませんよね。
今回は良い成果はでませんでしたが、また何か考えます♪


『剥離方法は・・・あります!』

必ずなにか方法はあるはず!あの細胞を作るよりカンタンなハズ!!

a0257092_19135090.jpg


a0257092_1914453.jpg


明日も一日、がんばって剥がします!!


そして、新在庫情報もチラリと。。

現行のルノー・カングー入荷しました!

a0257092_19273415.jpg


H25年登録の、グレードはZEN(ゼン)
カラーはブルーエトワール(平たく言うとブルーメタ)
距離は現在1000キロ弱
(例によってウチの在庫車は乗るので多少、距離は増えます)
a0257092_19304015.jpg

価格は、新車より・・・だいぶ安いです(笑)

気になる方は
CALL ME!!
[PR]
by dms1025 | 2014-10-05 19:41 | イタリア車 | Comments(0)

ムーさん ~作業進捗情報~

前回、ムーさんのエアコンパネル塗装の剥がし始め写真で終わっていましたが、
そこから作業は着々と進んでいます!

4時間掛けて剥がしきりました。(笑)

再塗装仕上げの場合は先の丸まったマイナスドライバーなんかで”カリカリ”
したりするんですが、今回は”下地の色で勝負”仕上げにしようかと
思っているので、超丁寧に剥がしました。

いくら優しくカリカリしても、若干は素材の表面のボコボコも削ってしまうんでね。

塗装の場合は、そのレベルのキズなんかは、まったく問題なく消えるんですが、
下地にこだわる今回は時間と手間が掛かる方を選択!

実際に組み付けてみて、野暮ったく見えたら塗装仕上げに変更します。
なんで、どちらでも選べるようにしたかったんです。

a0257092_18391097.jpg


a0257092_18393954.jpg


どうですか!?



・・・・・・・って言われてもね~?? わかりませんよね。(笑)

ぜんぜんイイんです!次に乗るオーナーさん一人が喜んでくれたら!


ムーさんはしばらく、こんな地味な自己満足めいた情報ばかりになりますが、
飽きずに読んで下さいね!(笑)

[PR]
by dms1025 | 2014-09-05 18:48 | イタリア車 | Comments(0)

フィアット・ムルティプラ

久々に入荷しました、好きな人にはたまらない隠れた名車!
フィアットの”ムーさん”が入荷しました。

a0257092_19572783.jpg


前に在庫していたのは爽やかな白でしたが、今回はシーラレッドメタリック
赤メタです。平たく言うと、ワインレッドメタリックですね。

ムルティプラを一度でもリサーチしたことがある方ならご存知でしょうケド、
流通されているムーさんは全体的に走行距離が多いんですよね。
10万キロ走っている個体がゴロゴロとあります。
(ルノーのカングーも同じノリです)

たぶん、このクルマに変わる代物が無く、気に入って乗っていた人が多いの
でしょう。
1600CCのエンジンと5MTの組み合わせで、このルックスとは裏腹な
キビキビと気持ちよく走らせることが出来るということも理由の一つでしょう!

が、しかしですね、今回入荷したムーさんはですね・・・

6万キロ台なんです!!!

ちょっとグッとくるでしょ??笑


でも、まだ早いですよ!これからもっと我慢できなくなるぐらいまで
仕上げていきますから!(笑

ムーさんの弱点はなんと言っても内装ですね。

前回の白ムーさんでも内装の仕上げに相当な時間を掛けたのですが
今回の赤ムーさんも同じぐらいのダメージを受けているので、また
ごそごそと手間を掛けて仕上げていきます!

現状はこんな感じです。

オーディオはやはりベッタベタですね。
a0257092_2014657.jpg


灰皿もこんな感じで・・・
a0257092_2032693.jpg


インナーのドアハンドルもちょっと擦ると砂のように、ボロボロと崩れていきます・・・笑
a0257092_2035884.jpg


エアコンのスイッチパネルのところなんかも
a0257092_2065397.jpg

a0257092_2072118.jpg


イイ剥がれっぷりですね~♪

もうね~見てるだけでウズウズします!(笑)

今回は塗装を剥いでペイントせずに、ツヤ消しのクリアー仕上げってのもアリ??
外装に合わせて内装もトーンダウンして上げるのでもいいかも?


さて、どう仕上がっていくかは、
お楽しみーーーー♪

[PR]
by dms1025 | 2014-08-31 20:14 | イタリア車 | Comments(0)

またまたアバルト500! ~内装編~

連日アバルトのことをUPしていますが、今回の内装編で、しばし休息。
その理由は、『現在板金塗装中の為』です。
板金塗装が終わると、もう少しはっきりと全体のイメージが見えてくると思います♪
仕上がりしだい、続編をUPします!

さて、今回は内装編です。
エアバックがパカ~っと開いていたのは初回でお伝えしましたが、

a0257092_1555120.jpg


果たして、アバスパーコルサに・・・
  エアバックって必要なの??


1度エアバックが開くと、コンピューターを含むすべてのエアバックシステムの
入れ替えが必要になります。
総入れ替えをすると、めちゃくちゃ安く見積もっても60万円はするでしょう。

これがノーマルなアバルトならエアバックは、あるに越した事はない思いますが、
テーマを ”アセット・コルサのように” と少々尖がったテーマにしてしまうと、
エアバックはナシで。 の方向になりますよね。

150万円(予定価格)位で楽しめる
”人とは違うアバルトを” となるとエアバック修理に60万円掛けるのじゃなく、
違う部分をアップグレードするでしょ!?

この価格帯でアバルトに乗れること自体が奇跡的な事なんですが、
アバスパーコルセはその奇跡を越える”ネ申”的な1台になることは
間違いないでしょう!

そのテーマに沿っていくと、ハンドルは、いっそのことアフターマーケットの
レーシーなステアリングに交換してしまうのか??とも思うのですが、

ノーマルハンドルにオーディオコントローラーが付いているので、それを残す為に
センター部分だけ加工してしまうか??悩んでます。

どう思いますか??

※画像は、サイズ的に合うんじゃないか?と、アバルトホイールの
センターキャップを真ん中にあてがってみると・・・ぴったりサイズ!
これも面白いんじゃないか??

a0257092_1641068.jpg


ハンドル問題は後々に考えるとして、助手席側のエアバック部分の処理。

助手席はダッシュボード表面のカバーを突き破ってエアバックが開くので、
基本的にはダッシュごと交換しないとキレイな処理ができません。

エアバックが開いた痕跡を隠す気なんて、さらさら、毛頭もない当店は
”ダッシュに開いた穴”の 部分を逆手に取り、

『中を作りこんで小物入れにするか?』

『いやいや、エアバックのカバーをフタにして開け閉めできる方が』 なんて

超ポジティブシンキングな意見交換の結果、デニ男おじさん発案の生地を貼る
という答えが採用され、”アルカンタラ貼り” に着地する事と相成りました。(笑)

あれ?エクセーヌやったかな?

まあ、どっちにしても、違いは ”メーカー名” ぐらいでほぼ同じ素材です。
a0257092_16435525.jpg

なぜかこの部分だけトリブートフェラーリトリブートマセラティを凌ぐ高級感(笑)
a0257092_16461969.jpg

a0257092_16464426.jpg

a0257092_16474851.jpg

a0257092_16482320.jpg

a0257092_1649090.jpg


デニ男おじさんが貼る係り、ワタクシが生地を引っ張る係り。
二人掛かりの力作です。(笑)

注)
一応、剥がすと元に戻せるように、貼り付けは生地専用のテープで貼り付け。
a0257092_16595487.jpg

なので、メーター廻りのアールのきつい部分が少々浮いてくるのはご愛嬌(笑)
[PR]
by dms1025 | 2014-05-28 18:00 | イタリア車 | Comments(0)

アバルト500 ~足回り編~

早速 “アバスパーコルサ” の作業をUP!!

足回りは本物のアセット・コルサの
車高調を使用します。


これは贅沢でしょ!?

実は当店のユーザーさんでアセット・コルサを所有さている方がいます。

a0257092_15454071.jpg


でも前述したように、街乗りではちょいと固い足回り。

なので現在は、足をマイルドなものに入れ替えて街乗りをされています。

で!!そのホンモノの足をこっちのアバスパー号に入れてみましょう!
と言う流れで装着することになりました。

それでは、貴重なホンモノの画像を交えながら作業風景を見ていきましょう。
a0257092_1546381.jpg

キャリパーは、FIATのお膝元、イタリア発のブレーキ界の、brembo。
しかも!4ポッド・モノブロックです!!
真ん中に割れ目入ってないでしょ?
これも欲しいーー!!!!
たぶん、これだけでも純正手配するとすんごい金額するんでしょうね。
a0257092_15494977.jpg

キャリパーよりも感動したのが、このダクト処理。
ホースが専用のダクトに接続されて、ベンチレーテッドローターのセンター部
に持ってこられてます。これでさらに効率よくベンチが機能する訳です。
さすが、キッチリした造りになってますね!
a0257092_1550272.jpg


キッチリした造りはサスでも同じです。
固められた足を入れても ”受け側” が弱くては高負荷の掛かるレースでは
耐えられなくなりますよね。
なので、ちゃんとストラットタワーの上部にも鉄板の補強が入れられていました。
a0257092_16223450.jpg

サスのアッパーシートも広く面で接合するように大きいシートになってます。
ちゃんと出来てますよね。
a0257092_16244464.jpg

取り外した足を見ても、これまた手の込んだイイ造りのものが使われてます。
ダンパーロッドのゴツさも尋常ではありません。
ストラット式の足にはもちろん、アッパーアームが存在しないので
ダンパーにアッパーアームの仕事もしてもらわないといけません。
でも実際にはダンパーロッドの径なんて太くてもせいぜい50ミリぐらいの
ものでしょう。それでも十分な強度は確保できているにしても、
”レース屋アバルト” 的にはそれでは足りなかったのでしょう。
a0257092_16262315.jpg

さらにゴツくなっています。笑
ダンパーロッドの外側に補強としてチューブを被せているのだと思うのですが、
とにかくゴツイ!
そして、この無骨にTIG溶接された溶接痕がカッコイイ!
a0257092_18455544.jpg

減衰調整のダイヤルはケース下に!
a0257092_18475455.jpg

そしてキャンバー角度の調整はアタッチメント交換でできます。
なるほど!これはかしこい!
a0257092_18512126.jpg

a0257092_18514624.jpg

そしてこれが何の役割を果たすのかが私には理解できなかったのですが・・・
ダンパーオイルの入れ替えに必要なバルブ???何なんでしょう???
a0257092_1859563.jpg


後ろ足もカッコイイんですよ!
a0257092_1923074.jpg

別体式のタンクを備えたダンパー!バネも純正でヘルパースプリングが
付いてます。そこもちゃんとしてるんですね!
a0257092_1974341.jpg

この足のセット1台分で、たぶん・・・60万とか70万とかするんでしょうね。
正確な金額はわかりませんが、間違いなくそれぐらいすると思いますよ。

このブログを読んでくれている ”違いのわかる方々” も、
『この造りなら絶対それぐらいのするよな~』って同意できるでしょ?(笑
a0257092_1921782.jpg


そんな超高級な足回り組んでみました。笑

次回、内装編へつづく・・・
[PR]
by dms1025 | 2014-05-26 19:40 | イタリア車 | Comments(0)

FIAT500 アバーーース!!

来店されている方は、工場の中で鎮座している姿を見かけていると
思いますが・・・

『これどうすんの???』の問いかけに何度説明をしたことか。笑

アバルト500! 
当店での通名”アバーース”


a0257092_11563626.jpg


顔面がバラバラになってるのは、鼻先が”ぐちゃっ”となっている
個体をあえて買ってきたからです。

オカマでも掘っちゃったのかしら?

エアバックもパカーっと開いちゃってました。

インタークーラーなんかは要交換でしたが、エンジン本体は至って快調!
足はもちろん歪みナシ!

って事は~外装を修理すれば安くて面白い1台を作れるって事です!!

欠品しているパーツ達を集めるのにデニ男おじさんが世界を股に掛け奔走!

・ファーストメンバー新品に交換!
・軽量ファイバー製ボンネットに変更!
・フロントリップスポイラーはイギリスから取り寄せ。
・インタークーラーは新車外しのモノをGET!

さて、これをいったいどう仕上げるのか?
どうせ直すんならもっと面白い1台が作れるんじゃないか??

どんなのを作りたいのかといいますと、
コレを作りたいんです!!

a0257092_12142843.jpg

ABARTH500 アセット・コルサ。
言わずと知れたレースチューナー”ABARTH”が手掛けたコンプリートマシン
エンジンにはギャレットGT 1446タービンを備え、190馬力まで出力UP!
仮に車重を900キロだと仮定して190馬力となると、
パワーウエイトレシオは”4.75kg/PS”
トルクはこのサイズの車種としては極太の30.6kgm3,000rpm

これは300馬力超えの早~いクルマと同等の数値。(インプレッサ・FDなど)

室内にはアンダーコートは存在せず、きっちりとピラー留めされたフルケージが
組まれ、フルバケットシートの2名乗車。
一応、街乗りもできますよ~とはなっていますが、ガチガチのレースカーです。

しかも、世界限定49台!

プライスはベンツの上級車種と同等・・・う~んスペシャル。。
プレミア感も、プライスも仕様もガッチガチなスペシャルカーですね。

まあ、アセットコルサの紹介はざっとこれぐらいにしておいて

ウチのはもちろん、アセットではないのですがこれをベース車両として、

アセットコルサLOOKを
  作ってしまおう!と言うお話です。


アセットコルサを知ってしまうと、車好きとしては”くすぐられるモノ”があるでしょ?
でも”本物を”となると、色んなハードルを越えないと実現できないし・・・

そんな方に最適なのが
    ウチのアバルトです!笑


とは言ってもベースは ”ただのアバルト” じゃないですよ!

SSキットが組まれてます!!
*SS(エッセエッセ)キットの内容についてはこちらをご参照下さい*
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091120_330463.html
a0257092_2012546.jpg


ね?ちょっと良くないですか?笑

そのまんま完全なアセットLOOKではなく、しっかり街乗りも出来る
スポーツモデルのアバルト500に、アセットのスポーティーテイストをさらに足した

プラスパーオリジナル!

そう!言うなれば、
ABASPER CORSE!

(アバスパー・コルサ)
アバルト+アセットコルサ+プラスパーの足し算


ネーミングダセぇ~。。(笑)

現在も作業は着々と進んでいます。

次回から作業内容を順次UPしていきます♪

a0257092_1426167.jpg


今のうちにツバを付けていれば、もれなく


アナタの好みのオリジナルマシンが
   製作できます!

[PR]
by dms1025 | 2014-05-24 18:00 | イタリア車 | Comments(0)

燃料ポンプ・交換祭り!

本来、なかなか壊れる部分ではない燃料ポンプなんですが
その珍しい作業が2台同時なんて、これは祭り以外の何物でもありません!

とは言うものの、壊れ方は違いますけどね。

まず1台目はルーテシアルノースポールです。
これは出戻りで帰ってきたNEW在庫の車両です。

a0257092_16173948.jpg


ナイスなタイミングでガソリンがタンク満タン。。
a0257092_16174946.jpg


ポンプユニットは大きいものの”ポンプ本体”となるとこんな小さいもんです。

a0257092_16181734.jpg


デニ男おじさん渾身のポンプ完成!
違う車種の物を加工して組み上げていました♪
これでルーテシアRSは修理完了!
ユニットアッセンブリーで新品交換すると7~8万円はかかっていたでしょう。
”直せるものは直す”まさにプラスパースピリッツが具現化されたモノです♪

だってドヤ顔が半端なかったもん!笑
a0257092_1618449.jpg





続きましては、アルファ166です。
以前にも内装リペア編で登場した、世にも珍しい左ハンドル6速MTの166です。

a0257092_1618391.jpg


タンクを伝って下へとつたい漏れ。。

a0257092_16184980.jpg


漏れの原因となっているクラックについておじさん2人が協議中!笑

a0257092_1619795.jpg


赤丸で囲まれた部分にめっちゃ細くクラックが入っています。
さて見つけられるかな~??
※拡大しても解りにくいです!


これはさすがに修理はできないので、ユニットで交換になります。。。
残念!!!

a0257092_16192711.jpg


祭りのつづきはまた後日!!
[PR]
by dms1025 | 2013-05-22 20:48 | イタリア車 | Comments(4)

フィアットパンダ 細かい修理編

タイトルの通り、ほんっまに細かいですよ!!

a0257092_19241085.jpg


パンダは、便利になった現代車とは一線を画している事はご承知の事かと
存じますが、冷暖房を一元管理できる”エアコン”ではござーせん。

ツマミを右へ左へまわして、を切り替えれる、便利装備ではなく、
暖房と冷房のユニットは別!!

昔で言う、後付クーラー!!

クーラーがオプション設定だった事も知らない世代の人もいるでしょう?

幼少期によく乗った伯母の軽四がクーラー無しで、蒸し風呂状態
だったのを記憶しています。
でもあの年代の車の”独特のニオイ”好きだったな~

まあ、そんな懐古的な話はさておき、ココ最近の暑さでパンダもクーラーを
作動させるタイミングが訪れました。

別体のクーラースイッチON!
そして風の向きを変えようとすると、変なひっかかりが・・・

a0257092_19482020.jpg


a0257092_19485688.jpg


あれ?一番下の一枚だけ動いてない。

ルーバー割れてる!!!!!!!!!

はい、僕これ一番キライなんです。
羽が全部シンクロしていない状態。

a0257092_19522183.jpg


さすがに細すぎてこのツメを成型するのは無理です。
作れたとしても強度を持たせる自信はありませんね~

ならばと、ルーバーに小さい穴を開けて細い針金でつなぎ、
上の羽と同じ動きを。

a0257092_19565468.jpg


a0257092_19591197.jpg


これでみんなと同じ動きができるようになりました♪

針金見えてるやん!?って?

細かい事は
  気にするな!

[PR]
by dms1025 | 2013-05-18 20:03 | イタリア車 | Comments(0)

フィアットのパンダちゃん

今日の日中はイイ天気でしたね~!

こんなに空が青々と!

a0257092_1971079.jpg


ん??








グッと引いてみると・・・


a0257092_1981730.jpg


a0257092_1984492.jpg


パンダでしたーー!!って言うオチ。

こんなんいりません??






今日は絶好磨き日和でしたので、外装磨きの仕上げをしました。

ボディーはもちろん、ドアピラーもキズ消し、ワックス仕上げ済み!

いつものように、蟻も歩けません!

a0257092_1915977.jpg


まあ、歩けない事は無いんでしょうけどね。笑

とにかく自分で思いつく、磨ける箇所は磨いておきました。
大体どの場所を触ってもツルツルです♪


あとは前後バンパー、サイドモールの白ボケをどうするか・・・
油分を染み込ませるのも、持続しないしな~



どうしよっかな??
[PR]
by dms1025 | 2013-04-21 19:25 | イタリア車 | Comments(0)
検索
カテゴリ
最新の記事
エンドレスな掃除③
at 2017-09-10 20:27
エンドレスな掃除②
at 2017-09-08 20:57
エンドレスお掃除
at 2017-09-04 19:52
艶力 ~エレメント~
at 2017-08-25 20:02
夏のアレコレ
at 2017-08-21 20:23
以前の記事
記事ランキング
フォロー中のブログ
ライフログ
タグ
メモ帳
ファン
外部リンク
最新のコメント
ブログジャンル
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
venuspoor.co..
from venuspoor.com/..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
その他のジャンル
ブログパーツ
画像一覧